新世紀SOS物語

とある魔法少女の終末旅行

情報空間にアクセスする感覚のない人はただ食われるのみ

なぜ読書をする必要があるのか

なぜ英語を学ぶ必要があるのか

なぜ数学を学ぶ必要があるのか

なぜプログラミングを学ぶ必要があるのか

 

最近はそんなことを考えていた

 

その回答として、情報空間の世界で、頭のいいやつに食われないためだという結論が俺の中で出た

 

 

太古の昔、カンブリア紀以前の単純な生物には、視覚がなかったという

 

眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く

眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く

 

(読んでいないが、興味深いと思っている一冊)

 

それまで、暗闇の中で体感に任せてぶつかったやつを何となくで捕食していた時の生物には外殻というものがなく、弱肉強食の世界とは無縁だったとか

 

しかし、何のきっかけか、突然眼が生物に発生し、進化のスピードが急激にスピードが上がり、弱肉強食の世界に突入することになった

 

見える生物が見えない生物を喰らい、見えない生物から見える生物は逃げる

 

眼というアドバンテージは圧倒的で、それがないかどうかが、生存する上でマストな条件となった

 

このカンブリア紀での眼に当たるものが、現代社会では言語だ

 

言語というのは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚、という物理空間の知覚する五感に加えて、さらに情報空間を知覚するための人間に備わった第六感である、と苫米地氏が言っていたが、今はそのことが腑に落ちる

 

言語というと、活字を思い出す人がいるだろうが、数学やプログラミング言語、さらに音楽も立派な言語だ

活字だけでは知覚できない情報空間を知覚するために、数式やコードや楽譜があるわけだ

 

ちょうど僕たちに視覚だけなく、聴覚や触覚が備わっているように

 

そして、聴覚がなくなるだけで、かなり困るように、現代社会では数式やコードを知らないことが聴覚がない並みに困ることになる

 

情報空間を知覚する上で、活字は視覚だ。なぜ英語を学ぶべきかというと、日本語よりも英語の方が単純計算で8倍(英語と日本語のネット利用者数の比率はだいたい8:1だ)に広がるからだ。論文が英語で書かれていることを考えれば、その重要度はさらに上がる

数式やコードは聴覚だ。だから大学入試で、数学を入れない大学は大学じゃないと。わざわざ耳栓させて、スポーツをやらせる監督がいるかっての。そんなことを平気でやっているから、日本の大学は終わっていると言われるのだ

 

アメリカのトップ大学では、学生に、大量に本を読ませ、大量にレポートを書かせ、大量にディベートをするという。視覚の徹底的に訓練だ

 

数学もコードももちろん一通り人並み以上にやらせることだろう

 

そういう視覚も聴覚も段違いの連中と戦って、日本の大学が勝てるわけがない

 

 

アメリカのトップの人間が富を独占しているのは、情報空間を世界中の誰よりも知覚しているからだ

 

難しい英語も、難しい数式も、難しいコードも、この世界にある情報の全てだ

 

だからこそ、目の見えない生物を食い放題することができる

 

それに対抗するために、読書と英語と数学とプログラミングをやるべきなのだ、と昨日自転車に乗って、漕いでいる最中に考えていた

 

本も読まないで、テレビばかり見て、物理空間に縛られている、大半の愚民にはおよびもつかないことだろうけど

 

まず初めにテレビを見るのをやめて読書をするところだ

 

情報空間を知覚せよ

そして生き延びるのだ

 

大学入試と頭の良さの関係

「50メートルが速い」と「スポーツが上手い」の関係に似ている

 

と俺の中では結論を出している

 

野球やサッカーで、足が速いことは有利になるけど、永遠100メートル走ばかりやってても、上手くなるわけがない

だから最低限の速ささえ手に入れてしまえば、あとはドリブルなり素振りをした方が上手くなるに決まっている

 

このドリブルなり素振りなどのスポーツの訓練に当たることをやるのが、大学教育でやることだと俺は思っている

 

結論から言うと、俺の思う理想的な大学入試は、最低限基礎的な身体能力である、50メートル走、シャトルラン、反復横跳びに当たるもの、現代文、英語、数学の学力測定して、それにパスすれば誰でも東大に入れるシステムにするべきだ、というものだ

その代わり、東大の授業について行けない人は、さっさと中退するようなシステムにした方が、真の意味で頭のいい人が社会により多く輩出されることなる

 

調べると、現状だと東大京大に入る比率は上位0.5パーセント測定しやすい学力を持った人らしいので、

これを上位20パーセントくらいの測定しやすい学力のある人が東大に入って、そのうち半分は東大の授業について行けずリタイヤしてもらって、上位10パーセント現状の20倍の人数が東大卒の知能レベルになってもらった方が、社会にとっていいだろ、というのが、俺のめちゃくちゃアバウトな意見だ

 

スポーツができることが目的なのに、6年間50メートル走が速くなることだけ訓練していたらそれはやばいだろ、っていうのは誰でも思うことだ

 

それは当然で、例えば、相撲が上手い人が、わざわざ痩せて50メートル走の訓練て速くなって、試験にパスして、また太って相撲の練習する、なんていうのは誰が見てもマヌケだと思う(いや想像すると、マジでマヌケすぎる。誰か止めてやって初めから相撲やらせてやれよ……)

 

大学入試を批判している人たちは、そういうマヌケな現象を指して批判しているのだ

 

ただ問題なのは、「何の」スポーツが「できるか」どうかを測るのって、100メートル走を測るのに比べて、めちゃくちゃ難しいことだ

 

 

だからこそ、大学入試では最低限の学力だけ測って、大学の授業についてこれるかどうかで知性を測るべきだと、個人的には思う

 

受験勉強の苦しさは、6年間ひたすら50メートル走とシャトルランしかさせてもらえず、その成績が上位のやつがスポーツをさせてもらえる、という状態にあるからだ

 

それは苦しいに決まっている

 

さらにいうと、実はほとんどの学校では、50メートル走の訓練すらしていない

受験対策の授業などほとんどせず、役に立たない教科書を板書させるということばかりやっている

さらにきつい校則で、黒髪に染めるだとかグラウンドを80週させるとか、そんな狂ってることをやらしているのがほとんどの学校だ

 

これは、50メートル走をうさぎ跳びで走らせているようなものだ

 

狂ってる

 

ほとどんの学校は害悪でしかない

 

だから行くのなら、せめて50メートル走の訓練をしてくれる私立の進学校に行くべきだ

 

俺の目には、どいつもこいつもうさぎ跳びばかり強制的にやらされている地獄絵図が写っている

 

俺たちは人だ。うさぎなんかじゃない

 

 

この世界は完全に狂っている

 

スポーツやらせてあげて気持ちいい汗流させてやれよ

 

学問やらせてあげて、教養のある人にしてあげて、いい人生送らせてやれよ

 

それが基本的人権ってもんじゃないですか

 

切実にそう思う

 

俺的おすすめ本

 どの本を読めばいいか、という質問がある

その疑問にはすでに結論が出ている

 

人類と成功者が評価した本を読む

 

これに尽きる

 

人類が評価した本は100年後にも残っている知識が詰まっている

成功者が評価した本はあなたが成功するときのヒントになる

 

 

人類が評価しない100年後には消えてなくなるような本は普遍性がないし、成功してない人がおすすめした本も説得力がない

 

人類と成功者が評価した本を読む

 

これがよりよい人生を送るために有効な読書だ 

 

ということで、俺が参考にしている、人類と成功者が評価した本のリストが載っているリンクを貼っていく

 

あの「Googleが選ぶ20世紀の名著100選」を再審してみたら 読書猿Classic: between / beyond readers

大学教師が新入生に薦める100冊: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

15年分のデータを徹底調査してわかった、米国トップ大学の「課題図書」ランキング | クーリエ・ジャポン

世界の一流が読んだ本!アメリカの大学課題図書ランキング100(哲学、小説から物理学まで) - アートコンサルタント/ディズニーとミュージカルのニュースサイト

14冊の理系の名著: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」神田 昌典、勝間 和代 - 本ナビ:本のソムリエの一日一冊書評

Amazon.co.jp: オールタイムベストビジネス書100: 本: 経営・ビジネス読み物, ビジネススキル, 自己啓発, マーケティング・セールス など

【良書リスト】世界のエリートに読み継がれているビジネス書38冊 – コジゲン

ビジネス書大賞

404 Blog Not Found:#空気本_ - 小飼弾が選ぶ最強の100冊+1

池上彰さん厳選!世界の経済・社会・宗教を学ぶブックガイド『世界を変えた10冊の本』 - ぐるりみち。

「読まなくてもいい本」の読書案内で紹介されている読むべき本 - クソログ

経済学の名著30 - しっきーのブログ

【資料】苫米地英人氏お勧め古典一覧

マーク・ザッカーバーグが薦める「23冊の必読書」(前編)

人生 “最良の1冊” を。ビル・ゲイツがすすめる7冊の本 | コラム

投資の神様ウォーレン・バフェットが挙げる「21冊の必読書」 - GIGAZINE

 

面白そうな本から順に読もう

 

以上

うつを治す方法

非常にシンプルで、以下の2つを毎日やればいいだけだ

 

・日光を浴びる

・運動する

 

今日は天気が良くて、日光が自室に差し込んでいたから、半裸になって表も裏も日に当たった。日焼けするレベルで。少しヒリヒリするくらいだ

 

あとは適当にストレッチするだけだ

 

そのおかげで、日光を浴びる前はあんなに、意味もなく落ち込んでたのに、今は半強制的に気分が良くなっている

 

薬なんかに頼らず、ただ日光浴びて運動するだけでいい

 

うる覚えだが、どこかの研究論文では、うつ病対策の薬と同じ効果が日光浴にはあるという

 

医者は日光浴と運動をしてくださいねで済むところを、わざわざ薬を処方するのは、金儲けってことでいい

 

しかし、そんな簡単なことすらやりたがらないから、うつ病患者はやばい

 

きっと、成功者や頭のいい人間は四六時中、この何十倍も常にいい気分でいる。その状態に常に持っていくのが、成功する習慣だ

 

プロはみんなそうしている

 

だが、うつになりがちな一般大衆は、そもそも成功することを目標とすらしていない

 

だから、そんな簡単な解決方法すら実行しないし、それどころか、仕事をやらなくて休めるからわざとうつ病になって病院通いすることすらある

 

完全に奴隷だ

 

現状においては、僕もその奴隷の状態だ

 

うつを治す3つ目の最大の方法は、朝から晩まで365日死ぬまで好きなことだけをやることだ

 

朝から晩まで365日やりたいことだけやって金を稼ぐ自由な成功者になることが、全ての人の普遍的な人生における目標だ

 

それができないから、みんなうつになる

 

個人だけでなく、人類全体が、その状態に持っていくことが、一応の人類全体の目標ってことでいい

 

まず、僕自身がその状態にいくことだ

 

だから、日光運動します

 

日光運動

 

苫米地英人の生き方がすごい

僕が一番本を読んでいる著者に苫米地英人という人がいる

苫米地氏は人工知能分野で世界一のカーネギーメロン大学で博士号を取った人で、東大京大出るよりもはるかに高い学歴でこれ以上の頭の良さの証明はない

 

おそらく日本人でもっとも頭がいい人間の一人なのではないか

 

そんな世界レベルで頭のいい人の著作が、kindleアンリミテッドだと何十冊か読めるようになっているのでぜひ読んで頭をよくしてもらいたい

 

最近読んでたIQ200になる習慣のあとがきに世界レベルで頭のいい苫米地氏の生き方をまさに表している言葉があって、改めてすごい人だと感心したので、引用したい

 

私はこれまで自分の人生はすべて自分で決めてきました。駒場東邦もアメリカの中学校も大学もそして仕事も、すべてです。

当時の世界一賢い人達が手がけている分野だった人工知能のトップのシャンク博士のもとで学び、世界最大規模の研究所を誇るカーネギーメロンで研究しました。

また、私はこれまで勉強で、いわゆる「壁」というものにぶつかったことはありません。勉強するための方法を考えたこともなければ、死ぬ気で猛勉強した記憶もありません。必要に応じてやっていただけです。

私の興味は単純です。世界で一番賢い人しかやらないことです。そして、世界で一番賢い人が集まる研究所で、世界で一番賢い研究をすることです。

ですから、大学をブランドで選ぶこともなければ、日本に固執したこともありません。自分のやりたいことをやっていたら、自然と道が開けていったのです。そうやって振り返って見ると、私は素晴らしく豊かな人生を歩むことができたと思っています。

 

エフィカシー(自分自身の能力に対する評価)が無限に高い人を体現した生き方だ

 

自分自身が世界一賢いと確信しているから、世界一賢い人が集まる場所へ行く

言うだけなら簡単だが、それを実行できる人がどれだけいるか

 

誰もが自分は特別な存在だと子供の頃は思っていても、いつしか大人になるにつれ、自分はこの程度の人間だと可能性を見限ってしまう

 

自分はこの程度の賢さしかないから、この程度の大学へ行く

自分はこの程度の能力しかないから、この程度の会社に行く

自分はこの程度のものだから、この程度の人生しか選べない

 

自分は今無職だから、これかも一生無職だ

自分は今ホームレスだから、これからも一生ホームレスだ

自分は嫌な仕事を我慢してやるサラリーマンだから、これからも

 

そうやって不満を抱えながら妥協の人生を歩むのがほとんどの人だ

 

苫米地氏が言うのは、そうではなくみんなが俺みたいに世界一頭のいいやつだとまずは思え(エフィカシーを無限にあげる)

そうすれば、現状の頭の悪い不満だらけの自分ではなく、頭がよくて幸せな自分になっている方を自分らしい脳が認識して、自動的にそうなるようにクリエイティブに考え行動するようになる、というのが苫米地氏の教えだ

 

「いや理屈はわかるけど、現実的に夢を叶える人は一部の人ではないか。例えば東大に入れるのは数百人の定員だけだし、イチローになったりワンピースを書くことができるのはほんの一握りの人達だけでないか

東大に入ろうとして落ちた人や、野球を本気でやったけど、イチローみたいにメジャーで活躍できなかった人や、漫画家になろうとしたけどワンピースを連載できなかった人の人生はどうなるんだ?」

 

という自己評価の低い人の疑問というか僕の疑問には、

「最善を尽くして、夢が叶わなくても、それは自己責任だ

自己責任で、好きなことを好きなだけやった人生であるなら、目的が叶わなくても、幸せな人生になる」

というのが僕が想像する苫米地氏の回答だ

 

エフィカシーが高ければ、無職やホームレスや会社員をやっていても、自分はいずれ好きなことを好きなだけやって金持ちになる人間だと常に思うことができて、希望が持つことができ、それ自体が救いになるので、苫米地氏のような無限にエフィカシーの高い人間を見習うのは非常に有益だ

 

キンドルアンリミテッドでぜひ読んで、いい人生を送ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

「勉強のための勉強」を徹底しないと、ネットで勉強することはできない

久しぶりの更新

なんとなく最近考えてたことをつらつらと

 

この前、学校の授業でパソコン使いたいから、電子辞書をパソコンにした学生が話題になってて、授業でパソコンとかスマホを導入しいていない、日本オワタみたいなコメントがあった

僕も導入してないのは遅れている、さっさと導入しろ派の人間ではあるんだけど、ネットに繋がると、易きに流れて、どうでもいいニュースやyoutubeをダラ見してしまう人間が大半なのだから、授業に集中させるために禁止するという学校側の言い分もよくわかる

今でこそ学ぶことにそこそこ貪欲になっている僕も、中高校時代の意識の低い馬鹿な子供の時にネットを渡されていたら、ただ無意味にどうでもいい動画を見まくっていただろう。つーか今の学ぶことにそこそこ貪欲な年齢でもネットに繋がって、勉強するのではなく、かなりの時間をどうでもいい費やしているわけだし。これだとネット依存と言われても文句は言えない

 

ネットは頭をよくしようと思えばいくらでもよくできるけど、大半の人間にとってネットは知性を悪くするように使っているように思えてならない

 

youtuberやフェイクニュースがその代表的な例だろう

 

しかし、それでもネットに繋げながら授業をすることは、これから必須になってくることは間違いない。ただ教科書にある内容を理解するだけでは、これからの時代ではついていけないことは明白だからだ

 

だとしたら、教師にできることは一体なんなんだろうな、ってことを考えたら、それは勉強のための勉強を徹底することだよな、という結論に至る

 

勉強のための勉強とは、勉強の意義と勉強の方法を教えることだ

 

勉強する意義は、例えば、数学は社会にでても使わないからやらなくてもいいという意識の低い子供には、今だったら数学がわかればデータサイエンティストになれて、高給取りになれるよ、とか、そういう金でつってもいいから、とにかく勉強をするメリットを提示しないことには、基本つまらない勉強を継続することはできないだろう

 

勉強の方法は、例えば、受験に関してだけいうなら、武田塾あたりが、参考書だけで偏差値50前後の大衆学生が独学することを考えてかなり体系立ててカリキュラムが組まれてる。これを1、2年実践してわからないところは教師に聞くということを続けるだけでも、はじめは偏差値50前後の大衆学生でも、かなり上の大学まで行くことができるだろう

 

この2つを教えず、ただ馬鹿みたいに教科書の内容を暗唱しているから、無能教師と呼ばれても仕方がないのだ

 

ネットのある21世紀の教師のいる存在意義って、教科書の内容を教えるのではなく、勉強のための勉強を教えて、途中で行き詰まったら手助けしてあげることなんじゃないか

 

それさえ教われば、学校の教科書も含めた市販の本やネットにある頭をよくする系コンテンツを自然と消費するようになる

 

そしてその自然と学ぶようになる過程で、生徒は必ずどこかでつまづく。つまづいて質問をされた時に、ほとんどの場合その教師は答えることができない

しかし、その質問に答えることができる人間にリンクを繋げるのが、教師に求められる

 

自然と勉強する子供を育て、それをサポートするのが教師の役割になってくる

 

今の、教科書暗唱するだけ、それどころか、雑務に追われて、自分の担当する科目すらもまともに教えることができない教師は、オワコンと言われても仕方がない

 

多分これからもそういう公的な教師が劇的に改善されることはないだろう

 

金持ちはそういう無能っぷりをよく知っているから、自分の子供は学校には通わせず、上記の僕が提唱するような教師を雇って教えるだろう

 

金だけでなく教育までも、無限の格差が広がる、という未来が目に見える

 

なんだかね

 

真面目系ニュースサイトを雑にまとめる

僕の趣味の一つにニュースサイトをひたすら見続けるというものがある。面倒くさいくさがり屋だけど、知識欲は人よりもあって、一日中眺めてられる

 

今回はそんなニュースオタクのニュースまとめ

 

newspickを利用すれば、以下のサイトは全て観れるし、さらに知識人が何に注目し、どのように解釈をしているかまでみることができるので、情報収集が捗る

 

さらに以下のニュースサイトのurlをコピペして、hatenaで検索すれば、はてブが多かった順で話題になったニュースだけを抽出して閲覧できるので、おすすめだ

話題になったイコール良記事ではなく、単に炎上しただけということもあるが、まずは話題になったものだけを閲覧するだけでも、何が話題になるのかの傾向を掴めるので、ヒットの法則が知りたいという人にもおすすめできる手法と言える

 

てことでまとめてく

 

ビジネスパーソン向け

diamond.jp

toyokeizai.net

jbpress.ismedia.jp

gendai.ismedia.jp

jbpressと現代ビジネスは500円でプレミアム会員になって有料記事が読める。無料記事に飽きた人向け

president.jp

business.nikkeibp.co.jp

 

zuuonline.com

www.businessinsider.jp

www.nikkei.com

日経は有料。だけど月に10本だけ読める仕様になってる。大半の人間はこれだけで十分。他にも無料記事のサイトはたくさんあるわけだし

www.buzzfeed.com

国際派向け

www.bloomberg.co.jp

forbesjapan.com

www.huffingtonpost.jp

www.newsweekjapan.jp

jp.wsj.com

toyokeizai.net

wsjとtnytはnewspicksで有料会員になれば読める。ただし、学生会員の場合はなぜかwsjは読めない仕様になってる。僕が体験済み。その他newspicksでは読み応えのあるオリジナル記事も有料会員になれば読むことができる。無料記事に飽きたという人にはおすすすめだ

 

courrier.jp

クーリエは有料で海外から厳選された記事が読める。こちらも無料記事に飽きた人向け

 

www.dhbr.net

 

テック系

www.technologyreview.jp

wired.jp

jp.techcrunch.com

www.itmedia.co.jp

japan.cnet.com

www.gizmodo.jp

gigazine.net

 

今回はメモ帳がてら作った。あとでちゃんとまとめて、上位に表示されるようにするかも

 

以上

 

 

 

教育と医療と衣食住を無料にした人間が、この世でもっとも金を稼ぐ人になるべき

昔読んだ「これから正義を語ろう」の中で、オバマイチローの年収についての話があった

大統領の報酬より野球選手の報酬の方が高いことについてのどう思うかというものだ

 

そんなもの大統領の報酬の方が高くないとおかしいに決まっている、と僕は思った

 

だって、野球選手は所詮趣味なのだからいなくなっても、楽しみが一つなくなるだけど、大統領がいなくなれば政府が機能しなくなくなり、死人が出ることもあるだろう

 

しかし、どうもこの世界のルールでは、「金を稼ぐ人間ランキング」は、「人のために役に立った人ランキング」ではないらしい

 

それどころか、人々に害を与えて大金を稼ぐ人(軍事産業や銀行や金融など)がごまんといるのがこの世界だということを知ったのが、僕が本やネットを通じて知った最大級に衝撃的なことだ

 

これをどれだけ、人のために役に立った人=金を稼ぐ人間になるという仕組みを作ることが、21世紀の最大の課題になるんじゃないかと、個人的に考えてる

 

では具体的に人のために役に立つとは何かを考えた場合、人の役に立つもっとも手っ取り早い方法は、教育と医療と衣食住を保証することだ

 

これさえ保証されれば、あとは人類にとって些末な問題だ

 

不幸の9割はなくなることになるだろう

 

逆に言えば、これらが保証されていない、どころかむしろ馬鹿みたいに費用が高いせいで、人類の不幸が生まれ続けてしまう。

 

 

本来、これらを保証するのは政府の役割だ。だから政治家や公務員というのはもっとも高給取りでいい。そうでないと優秀な人材が行かない。しかし今は、給料が低いせいで無能がいき、しかも無駄に人が多く、仕事はしないで、ただの増税するだけ機関に成り下がっている

 

もっと少人数の精鋭の人間が、何十億という報酬をもらって、教育と医療と衣食住を無料にするチームを組む、というのが、理想的な社会のあり方なんじゃないかと、素人考えはある

 

 

貧困のない世界を創る

貧困のない世界を創る

 

 

この辺りの著者こそが、数十億という金を手にするにふさわしい人だということ

 

もうこれだけ技術した21世紀なのだから、そろそろそういう社会になってもいいと思うんだけどね

 

努力すれば報われるという保証が欲しい

「人間は誰でも不安や恐怖を克服するために生きる」

と行ったのはジョジョdioだったが、けだし名言だと思う

 

結局、人間というのは不安とか恐怖とか不幸の状態がデフォルトの状態で、あとはそれを減らしていくことが幸福になるという、どうにもマイナスから始まる存在らしいが、チャンスをものにするよりも、危機回避型の方がうまくいくというのが遺伝子レベルで組み込まれている以上仕方がないといえば仕方がないのかもしれない

 

難儀な生物だ

 

みんなそれぞれにやりたいことだったりやらなければいけないことだったり何もしなかったり、挑戦するにせよ安パイを狙うにせよ放置するにせよ、結局は安心が欲しいのだ

 

金を得れば安心だし、異性を得れば安心だし、地位があれば安心だ

 

かつて安心をえるもっとも手っ取り早い方法は、いい大学に行き大企業に入るや公務員になるということだった

 

しかしそれも、わからなくなってしまった

いま大学生だったら、どういう人生を選ぶか? - はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記

カワンゴのブログを読んでてそんなことを思った

 

書かれているのは、大企業に行くかベンチャーに行くか公務員になるか、どれが一番ベストな選択なんだ、ってことに結局は人脈が必要だという結論に達し、そんな人脈を作れる人間自体がかなり希少な存在で、大半の人間は選ぶことすらできないというのが結論になっていた

 

なんだかね

 

そんなにもたくさんのことを考えないないと、安心というのは手に入れることができない、ということに絶望を感じずにいられない。じゃあほとんどの人は不安だらけの人生を歩むことになるではないか

 

実際そうなのだろう

 

もうめんどくさいから、かつてのように上から命令されたことを奴隷でもいいからやっているだけで、金も家庭も地位も手に入るような、平和ボケして思考停止してても豊かな生活を送りたいというのが大半の人間の願いではないか

 

ただ楽な生活を歩みたいんだよ

 

適当に仕事をやって、最低限収入をえて、ゲームと女だけいればそれで幸せなんだよ

 

だけど今は人工知能まで出てきて、仕事を奪うというじゃないか。冗談じゃない。それじゃあ努力するだけじゃなくて、その努力の方向性まで考えないと、せっかく金を得るまで習得した技術も意味のないものになる

 

みんながみんな、この仕事はいずれ意味のないものになるんじゃないかという恐怖に晒されることになる。意味のないもになれば、クビになってまた再就職先を探さないといけないことになる。それはかなりのストレスだ

 

今の僕は、プログラミングとアフィリエイトに注力しようとしている。いわゆるネットに就職しようというやつだ。これはかなり勝率が高いとあたりをつけているから、安心してリソースを振ることができる

 

実際、なんの取り柄もない人間は、1万時間くらいリソースを降って、年収1000万円を超えるジャンルといえば、この辺りぐらいしかないのではないか

 

 

努力すれば報われるという保証、不安と恐怖を克服する生き方ができそうというだけで、かなりの救いになっている

 

でも、ネットリテラシーのない物理空間で働かざる得ない、将来人工知能に奪われるような仕事に付いている人たちの、ストレスを考えたら、それは尋常ではないだろう

 

みんな努力はしている。でもその努力が報われるかわからなくて不安になる

 

頼むから保証が欲しい

 

これをやれば、不安と恐怖を取り除けるものが欲しい

 

それを得ることが、なぜこんなにも苦労するのか。21世紀にもなって、なぜ人類はまだこんなにも不安と恐怖に晒されるているのか

 

おかしくないか

 

リア充と非リアの違い。あとなんでなるのか。あと解決法

リア充の定義は、この世界は自分を楽しませるためにあるということを根拠なく信じている人

そうでない人は、非リアだと僕は思っている

 

この世界は自分を楽しませるためにあると信じているから、リア充は何のためらいもなく、ハロウィンやディズニーに行って無邪気にはしゃぐことができる。ウェイウェイ

 

非リアはそういう楽しそうなイベントがあっても、身構えてしまう。自分を騙そうとしているのかと、勘ぐってしまう。ウェイウェイしていいの?

 

その差って一体なんだろうなって考えて見たんだけど、たぶん、子供の頃の家庭環境とか学校の環境がいいか悪いかが、リア充と非リアの分水嶺だと思うよ

 

家庭と学校が子供の頃の世界なわけで、その世界がよければ、もっと広いこの世界全体もいいものだと信じられるっていう話

 

たぶん一番最初に与えられる、リア充因子って、母からの無償の愛なのだろう。自分がどんな風になっても、無条件で愛してくれる存在がまずはじめにいて、そのあとで、母以外から友達にも慕われて、そうやって自分はここにいてもいいんだという安心を得ることができた人間がリア充っていうこと

 

どこに行っても自分は受け入れられんだということを、過去の経験から根拠を持って信じられるから、あんなにも生き生きできる

 

非リアは家族からも学校からも認められず、むしろ排斥されたから、家族にも学校にもそして社会にも不信感を持っている。何も信じることができない。自分の居場所がないし、楽しむことができない

 

俺がそうね

 

ただ、まあ非リアならまだいい方で、非リアよりも下の階層というのがこの世界にいる

 

その存在はモンスターとでも言おうか

 

僕なんかもいうて、両親から援助してもらってこうやって生きられているわけで、まだ家庭環境はよかった。学校が嫌いで、友達もいないからこうやって非リアになっているわけだけど、もし家庭環境も悪かったりしたら、誰にも助けてもらえず、自分をこういう目に合わせた、社会に対して恨みをもち、モンスターになって犯罪にはしっていたかもしれない

 

犯罪に走らないにしても、ネットに溢れる呪詛の原因というのは、社会に対して恨みを持っていて、その復讐のためにやっているのだろう

 

日本はまだ恵まれていて、犯罪率は低く、ネットにその復讐心を解消するために呪詛を投げかけるだけに止まっている

 

しかしネットにすらつなげられず、貧困で命すらも危ぶまれている人たちは、こんな目に合わせた社会に、犯罪によって復讐することになる

 

 

日本で、呪詛を投げかける人たちの気持ちは、よくわかる

 

しかしモンスターではなく非リアどまりであるから、犯罪に走ることがはない

 

学校や社会に対して不信感はあれど、そこまでの恨みは持ってない

 

きっとこの世界に起きている犯罪の多くが、家族からも学校からも社会からもつまはじきにされ、自分のこんな目に合わせてものに対する復讐心が原因のものなのだろう

 

じゃあ解決策は何なのか、ってのを考えて見たら、それは過去の家庭や学校が認めてくたかどうかではなく、自分自身がまず自分のことを認めて、この世界にいてもいいんだ、ということに自分自身に許可を与えることだと思うよ

 

根拠のない自信を持つことが最強のライフハックだっていう結論に最近至った

 

ただ、根拠のない自信を持つことは難しいから、太古の昔から、人は神を信じ宗教にのめり込んでいたのだろう

 

若い時は親の援助があったから安心できたけど、いざこの残酷な世界に投げ出されてみると、何かにすがりたい人の気持ちというのがよくわかる

 

ましてや、今よりもはるかに戦争と差別に溢れていた過去では、不安を消すためにそりゃあ神にすがりつくよね

 

昔は、現実の辛さに逃げて、アニメと漫画のオタク教に入信して、不安を和らげていたけど、それだと現実の問題を解決できなくて、むしろ不安になることに気づいたので、今の僕は、苫米地教っていう、仏教と科学教に入信して、不安をかなり和らげている

 

〜〜だから、俺は大丈夫だ。を作ることが解決策なんだけど、モンスターになるような境遇の人ってそもそもその〜〜を作る余裕すらないから、この世界を攻撃することによってのみ、不安を消す方法がないんだよね。俺は怒ってると絶望しているぞアピーによってのみしか、認めらる方法がない

 

ままらならねー

 

労働は大衆の考える力を奪うための手段

AIが人類を労働から解放して幸福にするだろうっていう楽観論ってのはよく語られていて、僕もそれを信じてるんだけど(信じないとやってられないし)、その中にあった意見に、

 

権力がどれだけ利権を貪っているのかを、労働から解放された大衆が考える余裕を得てしまったら気づいてしまうから、AIによってどれだけ仕事がなくなろうと、無理やり作業を作って従事させるだろう

 

ってのがあって、すげー色々と腑に落ちた

 

そうか、そういう見方もできるのか。そしてその見方なら、この世界がこんなにも理不尽である理由も説明もできて、かなり見える世界が変わった

 

労働って、価値を産んだ対価にお金がもらえる、仕組みだと思ってたんだけど、裏にはそういう意味もあったのか

 

そりゃあ、こんなにも仕事が辛いわけだ

 

だって、わざと辛くしてるんだもん

 

学校も校則が理不尽なものが多いのも、部活動があんなにも辛いのも、わざと辛くして、考える力を奪うため、という、制度を作っている連中の作為があるとしたら、筋が通る

 

陰謀論めいてるか?

 

でもなー、上に立って色々とルールを決めている連中がもっと頭が良くていいやつなら、絶対世界はもっとよくなっているはずだって

 

あまりにこの世界に理不尽溢れりすぎだって

 

ずっと、疑問だったんだよ。なーんか、生きるのってハードモードすぎねー???ってさ

 

だけど、今日初めて理解したよ

 

理解して、少しだけ気が楽になった。いや、別にだからと言ってハードモードであることに変わりはないんだけど……

 

ただ意味もわからないまま、わけわかんねーことに、わけわからないまま死ぬよりは、はるかにマシだ

 

 

これが賢くなるってことなんだな

 

 

ちなみにAIが労働を解放云々の話は、AIで天文学的な大金を稼いだグーグルとかアップルあたりの会社の身の振り方次第だと思うよ

 

彼らが、儲けた金を世界中の物理空間に縛られた労働者に配れば、ユートピアになるし、配らないで独占すればディストピアになるってだけの話

 

僕はディストピアになる確率の方が高いと見ている

 

企業は株主のものであって、俺らのものではないからだ。儲けた金はほとんどが資本家のものになることは目に見えている

 

歴史上にない、超格差社会が訪れた時、俺たちはどうする?

 

21世紀は、それが問われている

 

少女終末旅行のチトとユーリの名前の元ネタ

多分、ソ連の宇宙飛行士ユーリイ・ガガーリンとゲルマン・チトフなんじゃない?

 

昨日、映像の世紀プレミアム、第7集「極限への挑戦者たち」に二人の名前を見ていて思った

 

ガガーリンは、史上初めて有人宇宙飛行を果たした人として有名として、チトフって誰やねん思うかもしれないけど、ユーリイとチトフは初めての有人宇宙飛行をする名誉をどちらが得るか争ったライバルだったようだ

 

チトフは成績も優秀で、教養もあったが、ユーリイは人懐っこく、誰からも愛される人間だったと、映像の世紀では説明していた。ちょうど少女終末旅行のチトとユーリのキャラ設定とも合致している

 

ちなみになぜ、ユーリイ・ガガーリンが最初に選ばれたのかというと、農村出身で共産党プロパガンダ向けだったからだそうだ。加えて、ユーリが誰からも愛されているからこそ、初めての宇宙飛行士に人間にふさわしいと、チトフも認めていたようだ

 

成績優秀な奴が成功するよりも、自分が好きな奴が成功した方が、みんな楽しいしね

 

映像の世紀では説明されなかったが、チトフはそのあと、ちゃんと2番目に宇宙にいったことがwikiには書かれていた。飛べてよかったね

 

個人的にはこの元ネタに気付いた時は、結構嬉しかったんだけど、検索して見たら、気付いている人はいたみたいだ。史上初めてにはなれなかったよ

 

作者のことみず氏から答え合わせしないことには、正しいかは分からないが、正しかったとしたら、少女終末旅行は宇宙が絡んでくる話になってくることが想像できる

 

アニメの第1話も「星空」というタイトルだったし、

さらにいうと、第8話の「月光」でも一緒に月に行こうとチトがユーリを誘うシーンもあるし、宇宙飛行士が名前の元ネタ説は、確定的なんじゃないかと。最終回はおそらくロケットに乗って月に行くところで終わるんじゃないか、予想だけど

 

映像の世紀を見ていて、ふとひらめいた時は、これが「点と点をつなぐ」ということかと、気づかされて、結構楽しかったよ。この体験は大切にしていきたい

 

少女終末旅行は、アニメが先が気になるところで終わっていて、待ち遠しい

 

先が気になるという人は、今すぐマンガを購入しよう。俺は買った。君も買うといい

 

 

強い自信、高い目標、夢は叶っていると思って嬉しい気分になる

 苫米地英人にハマっている。ハマってるってのは、過小評価で、もはや苫米地の本が、キリスト教が聖書を読むように、なっている。ようは信者だ

 

数えてみたら、100冊くらい読んでるだよね、僕

 

えぇ、100冊って……。多すぎね?苫米地が書きすぎってのもあるけど……

一人の作者に時間をかけているランキング、ダントツナンバーワンだ。ちなみに2番は西尾維新で50冊くらいは読んでいる

ただ、お金自体はそんなにかけてなくて、せいぜい1万円程度くらい。というのはkindle unlimitedで50冊くらい読むことができたり、図書館で借りたり、立ち読みしたりでほとんど金をかけていなくて、手元に持っているのは10冊だけだからだ

 

こちらはもっと重課金の信者さん。150種類以上を2000冊以上持っている。ただし、苫米地信者の中ではかなりの成功者の部類の人間だと思われる。年収1億は稼いでいると発言している社長さんチャンネルだ

www.youtube.com

150種類で2000冊以上となると、1冊で13冊買っている計算になる。オタクの観賞用、保存用、布教用の三つを買うをはるかに凌駕している数だ

 

ところで、150種類といっても、150種類全く違うことが書いている訳ではない。かなり重複しているところもあるので、実質50冊程度書いているものとみていい。それだって多いと思うけど

 

信者というと、悪いイメージがあるかもしれないが、人間は何かを信じなければ、いられない人間であって、無宗教の人間だって、金だったり、仲間だったり、アイドルだったり、二次元だったりを信じているわけだから、同じ信者になるんだったら、苫米地は我が宗教ながら、お勧めできる。博士のいうことだから、科学的な根拠があるから、安心といえば安心だ

 

商材(一つ、5万円から10万円)とかコーチング(30分120万)とかかなり強気の値段だと思うけど

 

ただこれだって、バフェットの食事券が3億もするということを見ると、むしろ安く見えてくる

 

こういうのを見るとバーチャルバリューというのはいくらでも上げることができるということがよくわかる。これを理解すると、情報商材にカッカするということはなくなる

 

情弱騙しというのも、程度の問題だ。占いに金を出す人も、アイドルに貢ぐ人間もいる。何に価値を見出すかは、人それぞれだ

 

ただ、初めて「秒速で億稼ぐ」みたいな広告を見て、買いたくなった人には多少の同情はするが

 

それでも、オウムとか細木数子みたいな変な宗教にハマってお布施するよりは余程いいんじゃないか。あるいはパチンコや宝くじにハマって金をするよりは

 

情弱にならないように、本とネットで常に情報収集しつつ、これから人からも情報をもらえる存在になっていて嬉しい

 

 

 

なっていると黒字で表記したのは、そうすると実際になるからだ

 

苫米地本の目標達成系の本のノウハウをめちゃくちゃざっくり一言でいうと、

 

強い自信を持つこと

高い目標を持つこと

夢は叶っているものとして想像して、いい気分になること

 

この三つに収斂する。色々な理論は語られているが、具体的にやることはこの3つだ

 

詳しくはぜひ読んでほしい

 

数十種くらいの自己啓発を読んできたけど、自己啓発の決定版は

 

コンフォートゾーンの作り方【聴くだけで目標達成できる!CD付】?図解TPIEプログラム?
 

 

「言葉」があなたの人生を決める

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 この4冊でいい。この4冊をそれぞれ3回以上読むだけで、マインドやモチベ系の自己啓発書は一生読む必要もなくなるのでお得だ。なぜこの二人の作者なのかというと、一番新しいからだ。道は開けるとか思考は現実化するとかの本は古くて読みにくい

 

アップデートされたものを読むのがいい

 

特に苫米地の自己啓発書は、科学的な知見が入っているのがいい。苫米地氏は超一流の学者の称号であるDrPを持っていて、本気で自己啓発に取り組んでいる唯一の日本人なのではないか

 

他の凡庸な目標達成プログラムとは格が違うと、個人的には思う。信者補正抜きにしても

 

現状の僕は職も金も女もないし、親に養われていて、自立していない状態だが、それは過去の話だ

 

未来の金もあって女もいて立派な職についている、状態とは何の関係もない

 

今は、それらの夢以上の夢が叶っていると想像して楽しい気分になる

 

錬金術師ってかなりインテリなんだろうな

ハガレンついさっき全部読み返してた。やはり面白い。他の漫画とは頭一つ飛び抜けた面白さだ。物語漫画として、あそこまでの完成度を誇る漫画って本当に少ない。大抵は、人気になると金儲けのために長期連載になってグダグダになるからさ。講談社はよく終わらせたよな、って思うよ

 

で、読んでいて考えてたのは、あの世界の錬金術師って少なすぎじゃね?ってこと。あんな便利な能力、存在を知っているならみんな欲しいと思うはずなのに、できるやつが少なすぎるんだよね

 

それってなぜかというと、おそらく、錬金術って習得するのが純粋にめちゃくちゃ難しいんだと思う。作中では説明がないけど、ハガレン世界の住人はみんな一度は錬金術を習得しようと思って勉強するんだろうけど、途中で挫折してるんだと思う

 

僕たちの現実世界で、数学とか物理を勉強したところで、大学教授レベルまで理解できる人間が数少ないのと同じように、錬金術を理解できる人間ってのも数が少ないのだろう

 

勉強する教材が数少ない(錬金術は基本的に門外不出)っていうのも大きいのだろうけど(エドが錬金術ができたのは理由は、実家に父親が残した錬金術の教材があったのが大きい)それにしたって少なすぎる

 

それに仮にいい教材さえあれば習得できるならアームストロング少将(ムキムキの姉)がアームストロング家に代々伝わる錬金術とやらをできるようになっていないのはおかしい。戦いに使えるものはなんでも使う性格の少将が、錬金術を使えないのは、純粋に頭が悪かったからなんだと思うよ。だから弟が自分より頭が良くて錬金術が使えて強いのに、甘ちゃんだから腹が立ってあんなに嫌いなんだと思う

 

そう考えると、エドのすごさが際立つよな。実家にいい教材があったとはいえ、12歳で国家錬金術師を取るって、僕たち現実世界で12歳で大学教授になるくらい難しいことなんだと思う。12歳で飛び級して大学入るってのは聞いたことあるけど、教授になるのはさすがにない。そんな例あるのか?

 

そりゃあ天才呼ばわりされるし、タッカー氏も嫉妬するわな。カンのいいガキは嫌いだよ

 

もっといえば、中華ロリのメイチャンは何者なんだ?って話になってくる。あんなロリのなりしてるけど、設定では10代前半で、エドと同じくらいの年齢らしい。エドは実家に父の残した錬金術の資料と、イズミ師匠から錬金術を学ぶという恵まれた環境にあったから、錬金術を習得できたとして(+母を蘇られたいという動機、やはり何かをやるにはモチベーションが必要だからな)彼女がどうやって錬丹術を習得したのか、非常に気になる

 

聞けば、弱小民族であるらしいから、錬丹術が学べる環境ではなかったと推測されるが、おそらく運が良く学べる環境があって、自分が所属する民族復興のためというモチベで猛勉強して、習得したんだと思う

 

錬丹術にしても、あんな便利な医療技術なら、絶対に身につけるはずだけど、リン組の一人もできないのは、勉強したけど身につかなかったってことなんだと思う。あるいはいい教材、いい師匠に恵まれなかったから

 

教材があまりに少ない + 習得するのが激ムズ

 

っていう理由で、ハガレン世界では錬金術師があんなにも少ないという推測が立つ

 

ハガレン世界が将来的に技術進歩して、グーグルみたいなのが出てきて、「錬金術 やり方」とググっても、僕たちの世界で難しい数学の式が理解できないのと同じように、大半の人間が錬金術ができないことに変わりはないのだろう

 

 

錬金術ほど、便利ではないにしても、知識という魔法みたいなものを身につけるにはネット検索では足りないというのは、僕たちの世界とは変わりないということだ

 

結論、ちゃんといい教材で、いい先生の元で学べ。そのための学校だ

 

以上

オタクの何がいけないって……

世間に認められるスキルを伸ばすことができないからという理由で、自分に自信がないので仕方なく始めたのオタク趣味だったということが往々にあり、大人になってから、そのオタクになることで得たスキルの現実への還元率の低さにオタク自身が絶望するということだ

 

世間がオタクをいけない扱いするのではなく、オタク自身が自分をいけないやつ扱いすることが、いけない

 

もともと自分にはなんでもできる圧倒的な自信があって、どんな夢でも叶えられるという自負が幼少の頃からあるならば、まず学校の中で評価されるもの、みんなと仲良くやってスクールカーストの上にいき、スポーツも勉強もトップを取る。そしてその延長線上で、歴史の教科書に乗るような、政治家だったり、学者だったり、経営者だったり、そういう世間一般の誰もが”立派な仕事”だと賞賛するような職につく

 

成績トップのリア充は、アニメーターにも漫画家にもならないだろうし、仮にそいつが本気でオタク分野を仕事にしようと思ったら、確実に勝ちに行くだろうし、実際そういう奴は勝つ

それに負けたとしても、自分にはなんでもできるという自信がある中で、これをやりたいと思ったからやったという”選択の自由”があるから、そういうリア充オタクには何をやっても後悔というものがない。そこが、何かができないという理由で、”選択の自由”がない中で、オタクをやった、非リアオタクとの大きな違いだ

 

それでも「クラスのみんなと仲良くしたり、スポーツや勉強ができない」から代わりにパソコンにのめりこんでナードになったのならばまだいい。そういう奴は高校まではバカにされがちだが、大学や社会人になると世間のみんなが立派な職に付いている奴だと賞賛されることが多い。ビルゲイツみたいなナードの成功者がいい例だろう

 

有能で社会に必要とされるものを提供できたならば、その人の未来は明るいものになる

 

少年時代、非リアであったことが、成功に結びついたのなら、納得がいく。成功した後で、一流大学の卒業式で「connecting the dots」とドヤ顔でいくらでもスピーチできる

 

しかし、アニメや漫画は違う。アニメや漫画はそこに従事している人間たちの収入の期待値があまりに低すぎる

 

その理由は本質的に人はコンテンツに金を払わないからだ

 

本当はみんな、アニメや漫画を大して必要としてないんだ

 

必要としているなら、もっと金を払うだろ。そうじゃないってことは本当はいらないものなんだ

 

そういう必要としてないものを、自分が必要にされないからという理由で始めて、自分が好きなものだから、好きなことを仕事にした末に、自分の好きなものも、そして自分自身も必要とされない、という残酷な現実を突きつけられる

 

それがオタクの絶望であり呪いなのだ