新世紀SOS物語

とある魔法少女の終末旅行

日記

日記を書くと、幸福度が上がるらしい

自分自身の思考を表に出すことで、自分自身の存在を確認することができるから、孤独が薄れるということかもしれない

でも、それなら、周りの友達や恋人、そいてフォロワーさんに向けて考えを発表すればいいじゃないか。それができないから、その代替として日記をやるのだ

家族も友達もいない人というのはけっこういる。僕は友達がいないからその気持ちは少しわかる

自分自身が有能であれば、有能な仲間と知り合うことができて、そういう悩みは抱かない。毎日有能同士で楽しく役に立つ情報を交換して、仕事をしてプライベートでも会話して

結局は、金持ち有能幸福村に入れるかどうかに、人生はかかっている。みんな楽園に行きたがっている。楽園に入れば、幸福有能富自由異性、人が欲しがるものを全て手に入る

だからみんないい大学に入ったり、いい会社にはいったり、フォロワーを増やして、楽園の住人になろうとしている。楽園の外の住人は、楽園の住人の話を聞ききたがる。金を払ってでも、本やサロンで学ぼうとする。そうすれば、楽園の住人になれるかもしれないからだ

みんな、楽園に入りたい。僕も入りたい。それが今の僕の人生のテーマだ

この前、グーグルが有能な人材の楽園という言葉を見かけたが、僕も10代のころに戻れるなら、まずはgafaに入ることを目標にした。そのために高い電脳事前命令記述技術力をは行かず独学で学び、推薦で理系のいい大学に入り、研究をして、gafaのような企業に入ることを目標にした

それが、オタク系の男が成功する、一番期待値のいい方法だ

 

それは10代だったらのときのはなし。後悔は意味ない。20代の今取れる、一番期待値の高い方法を取るべきだ

 

そのために、電脳事前命令記述技術(プログラミング)を極めたい

 

第一線と楽園の住人と働いて、楽園の女と繁殖したい

 

それが人間が幸福と成功と自由に至る王道だ

 

それ以外は、みんな次善策だ。俺のハマったオタクコンテンツは、逃げのための次善策。楽園から追い出された場合の終末医療に使う麻薬だ

10代に飲んでいいものじゃない

だから、社会的地位にある人間が、オタクをディスる気持ちはわかる

 

はじめはマッチョに生きる。これを心に誓うこと。脳に命令をインストールすること

 

楽しいことと役に立つことだけを考えて、楽園で生きること

 

それだけを心がけていればいい

 

最近は、カタカナ英語を漢字に変えることにはまっている

プログラミングを、電脳事前命令記述技術と表記すると、漢字で想像できてわかりやすい。日本人はこの方が向いている。

英語圏は、proとかgramのほうがimageがしやすいだろう

 

言葉の定義を調べるのは楽しい

 

たくさんの家を見ていると、俺がここにいる理由を考えてしまう

ハルヒが、子供の頃に満員の野球場に連れられて、自分自身がたくさんいる人間のうちの一人で、自分は特別な存在でないと、感じてしまった、と独白するシーンを、中学生の時の僕はとても共感してしまった

 

その時の、思いが今でも残っている

 

人がたくさんいる場所じゃなくても、何気なく通り過ぎる家の一つ一つに、誰かが住んでいて、一人一人がそれぞれの人生を歩んでいる

 

そう思うと、自分が中心ではなく、どこか端の方にいる人間なのではないかと、思えてくる

 

自分が住んでいる場所も、ホワイトハウスなんかではなく、ただのそこらへんの手狭な借家だ

 

なんなんだろう、この気持ちは

 

この思いはなんだろうと、考えれば、それは寂しさだ

 

自分がこの世界の中心ではない、という寂しさ。自分ではない誰かが中心に回っていて、そこは満たされていても、僕のいるここには何もない

 

だから、こんなにも不満な毎日を送っている

 

中心に行きたい、そこにいると、みんなが集まってくれる

 

そうすれば、俺がそこにいる理由が生まれる

 

この寂しさも不満も消える

 

この世界にいてもいいと思える

 

地雷で足を失った人を、足が遅いとバカにする奴が嫌いだ

この世界にはたくさんの地雷がある。それも目に見えない地雷が。所狭しと張り巡らされている

それは例えば学校教育であったりする。学校教育は、基本的に従順な工場労働者を作り出すものだ。だから、体育で前ならえをさせたりする。思考停止にさせる地雷

あるいは、借金であったりする。細かい規約を読まなければポイントがついてお得である、と勘違いするようにできている。俺もやってしまった。金を無駄遣いさせる地雷

あるいは、テレビであったりする。テレビはコマーシャルを見せ、消費を促すものだ。視聴者を楽しませるものではない。見れば見るほどバカになる。思考停止と消費を促す地雷

この世界には、大衆をバカにさせ、搾取しようとする地雷がたくさんある。そしてそれは目に見えない

犯罪者や芸能人のゴシップなど目に見える大衆にとって分かりやすい敵というのは、大したことがない。それらが及ぼす害というのは、微々たるものだ。しかし、メディアは過剰なまでに、それらの目に見える敵を放送する

それは目に見えない敵の姿をくらますためだ。大衆がその存在に気づけば、倒すために行動をおこす事になる。だから認識できない敵となり、無明な大衆を好き放題食い物にする

俺にはその構図が見えてしまう。見えた上で、バカな人が地雷で足を失ったかわいそうな被害者に見えてしまう。そして、そんなバカな人を笑う奴に反感を持ってしまう

 

努力が足りない、自己責任だ、と彼らはのたまう

 

違うだろ、こんなものただの人災じゃないか。相手の脳を破壊して、まともな判断をできなくなったところから金を盗んでいく。ただ法律で裁けないだけで、犯罪と一緒だ。

 

俺からすれば、傷害や窃盗と同じだ

 

所詮この世界は弱肉強食、バカを食い物にするのが幸福への道、と本気で信じてる知能の高い人がかなりいる。そして、その人たちもまた、さらにカーストが上のあらゆる利権を握っている支配者に、金がすべてだと洗脳され、金の亡者とされる被害者でもある

 

みんながみんな奴隷だ。99パーセントの金を印刷する権利を持たないみんなが奴隷だ

 

金は鎖だ。どんなに持っていたとしても、それは奴隷の鎖の自慢し合いにしかならない。醜い争いだ

そんな醜い金の奪い合いをしているところを、ほくそ笑んでいる連中がいる

 

そういうのに、俺はすごい反感を持つ。構図がわかっているからこそ、何とかしたいと思う

しかし、反面、そんな残酷な世界を見ずに、ただ幸福だけが満ちているフィクションの世界に浸かりたいという思いも強い

 

楽だからだ。元から俺は、大した夢も気概もない。楽に生きられたらそれで十分と思って生きてきたし、これからもそう思い続ける。目をつぶっていい夢だけ見ているのはそれは楽しいさ。今までそうやって生きてきた。その楽しさは十分すぎるくらい知っている

 

でも、俺は目が開いた世界も知ってしまっている。目をつぶって夢を見ている間にも、それが気になって夢に浸かることもできない

 

現実を変えるか、夢を見続けるか

 

どちらの選択をするか、俺は揺れている

 

どちらを選択するにせよ、もう夢だけの世界に浸れる年ではない。大人になるってことは、残酷な現実の世界で生きるということだ。あとはどこまで残酷な世界で努力するかの話だ

 

残酷な世界を、放置して、最低限努力して、気ままに生きるか。変えるために、最大限努力するか

 

その選択

 

ヒーローか、村人Aか

 

しかし、どちらの選択をするにせよ、力が必要だ。レベル上げしないと、生きることすらできない。低レベルは、とっくに自殺している

 

そのためのスキルだ。夢を見ているだけでは手に入らないスキル。生きるためのスキル

 

それが今、俺がプログラミングを学習しているか理由だ

 

夢見がちで怠惰で気ままな俺だから、あまり進んでないんだけどさ。一丁前に、権力に反感を持っているくせに、力が伴ってない。それでは、フィールドに出た途端殺される

 

レベル上げだ。誰かを助けるには、まず自分が助けるだけ高レベルな戦士になってからだ

 

力が欲しいか?もちろん欲しい

 

なので、レベリング行ってきます

良い金持ちと悪い金持ちを見分けるべし

貧乏人で自己評価の低い人間というのは、金持ちを悪い者扱いしがちだ

何かずるい方法で儲けたに違いない、不倫している、寄付なんて売名行為じゃん、などなど

 

自己評価の低い人間というのは、自己評価の高い人間を見ると、居心地が悪くなり、引き摺り下ろそうとする。コンフォートゾーンを乱されるからだ

人間にそういうプログラム(情報空間のホメオスタシス)されている以上、仕方がないことといえば仕方がない 

コンフォートゾーンの作り方【聴くだけで目標達成できる!CD付】?図解TPIEプログラム?
 

これの仕組みと解決策は、本書に載っているので、ルサンチマンな貧乏人で自己評価の低い人間は是非とも読んでもらいたい

 

読むのすら面倒という怠惰な大衆には、ようは、人生の目標を見つけて自信をつけろ、という話だ、ということだけ教えておく

 

目標があって自信のある人間は、目標に関係のあることしかやらない。悪口をいう暇なんていう無意味なことはやらない、ということだ

 

ただ、ルサンチマンで金持ちに向かって守銭奴だと唾を吐くのが得意な彼らの言い分も、実はそれほど的外れということもない

彼らが、本能的に良い金持ちも悪い金持ちも区別をつけず唾を吐きまくるルサンチマンというモンスターになっていることがいけないのであって、理性的に悪者を倒すために批判しているならば、それは社会性のあるヒーローということになる

 

この世界には良い金持ちと悪い金持ちがいる

 

良い金持ちの説明はこの記事を読むといい

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ようは、人を喜ばす対価として金もらうのはいい、金持ちはそれだけたくさんの人を喜ばせているから良い金持ち、という当たり前の話だ

 

そういう、良い金持ちに唾を吐くのはただのルサンチマンであり、誰も幸福にはならない。むしろ褒めまくって、気分をよくさせて、寄付金を吐き出しやすくするのが、大衆の頭のいい戦略だ

 

じゃあ、悪い金持ちって何なの?

 

悪い金持ちの代表格は、銀行や金融や牛耳っている方々だ

ウルフオブストリートにいる連中を想像してもらえばいい

映像だとシッコも医療業界がどれだけ詐欺師なのかがわかる作品だ

シッコ(字幕版)

シッコ(字幕版)

 

悪い金持ちの儲けの仕組みを知れば、どれだけ詐欺行為を行なっているかがわかる

法律で取り締まれないというだけで、彼らがやっていることは泥棒や殺人と同じだ。貧乏人が犯罪を犯せば捕まるが、金持ちが犯罪を犯しても捕まらないのは、やはりおかしい

 

悪い金持ちは自分の都合のいいルールを作って、大衆を搾取するのが、得意なモンスターなので、こういった連中を倒していくのも、大衆の頭のいい戦略だ

 

良い金持ちよ悪い金持ちを見分けて、いいやつは応援して、わるいやつは倒すという当たり前のことをやっていけばいい

 

だが、頭の悪い大衆にはどちらも同じに見えて、ただ自分が居心地が悪いからという理由で、悪口ばかり言いまくる

 

まあ、頭を悪くする貧困や労働などの要因がたくさんあるのも、悪い金持ちの悪辣な金儲け搾取戦略の一つなので、仕方がない仕方がないんだけど、もう少し何とかしようよ、とは思う

 

まずは頭が良くなるためにも、テレビを捨てて本を取り、ネットで情報発信するところかだ

 

そうすることが、大衆の頭のいい基本戦略だ

 

動物園で生まれて周りが動物ばかりで動物として扱われる中で人間として生きるのは難しい

ほとんどの人間は動物だ

動物の子供として生まれて、生まれてから大人になるまで動物園で育ち動物として扱われるのだから、当然だ

 

仮に人間になろうと思っても、人間たちの住む楽園に入れる個体数には限りがある

国際的にランキングに乗る大学やホワイトカラーの企業などはせいぜい全人口のうち5パーセントくらいしか入ることはできない

 

初めから、95パーセントの人間は動物園で動物になるように設定されている

 

動物の家に生まれると、まず人間になるために必要な本がない。親も動物なので人間のする会話はしない。酒と女と野球の話しかしない。動物語しか話さない

 

人間の家に生まれると、本に囲まれる。親戚もみんな人間だ。音楽や学問など人間になるために必要なことを自然と身につける

 

小学校までは、動物の子も人間の子も一応は平等に扱われる。しかし、中学からいよいよ楽園と動物園に分けられる

 

人間として生きていく子供と動物として生きていく子供では将来的に、超えがたい差がついていく

 

動物と人間の壁を隔てて、互いに理解不能な存在になっていく

 

楽園にいる人間たちは人間と人間語を話し合うので、より人間になっていく

 

動物園にいる動物たちは動物同士で動物語を話し合っているので、より動物になっていく

 

人は周りの環境に左右される。周りの評価で、人間にも動物にもなる

 

 

95パーセントの動物が檻の中で、お互いに威嚇し喧嘩し合っている

 

滑稽

 

楽園にいる人間たちが、それを見て笑う。バカじゃないの

 

動物園にいる動物と、楽園にいる人間とでは、住んでいる世界が違うのだから、常識も違う

 

違う生物。理解不能

 

そんな言葉も常識も通じない違う生物を人間が助けるわけがない

 

ただ家畜としては有用だから、肉として食うだけだ

 

消費税増税リーマンショック非正規雇用

 

動物がどんなに苦しもう死のうがが、心が痛むことはない

 

しかし動物にも心がある。心がある以上不満が出る。しかしその不満も自分より弱い動物にぶつけてそれでガス抜きする。いじめ

 

あるいは芸能人の不倫に怒り、ネットで中傷する。バカ

 

そんな愚かな動物に何をやっても許されると思うのが人間だ

 

動物狩りはさらに激しくなる一方だ

 

金融資本主義、人工知能、軍事医療教育費の増大

 

本当に嫌になる

 

そして俺自身もそんな狩られる側の愚かな動物の中の1匹に過ぎないということに、絶望を感じる

 

10代、20代のうちに人間の住む楽園に何としても入らなければ、一生動物園行きだ

 

あの時の俺は無知だった。楽園があることすら知らない。行くすべも知らなかった

 

過去の愚かな自分を思いっきりぶん殴りたい

 

動物園で生まれて周りが動物で動物として扱われる中で人間として生きるのは難しい

 

動物と人間の狭間で揺れ動く

 

それでも、檻の外に楽園があることを知った以上、そこに行きたい

 

楽園に行って人間になること、自由になること

 

それが俺のゴールだ

 

俺の中での成功と努力と運の関係

半々なんじゃない?

成功の要素の努力と運の配分は

俺の中での感覚ではそんなもんって感じ

 

運の目のサイコロを最初に神様が振って、次に自分で努力の目を決めるって感じ

 

運6と努力6の12点満点で人生はだいたい決まるんじゃない?

 

それでいくと、日本の平均的な家庭で生まれることが4の目くらいの運

偏差値50の高校に通う人間が、センター試験で3科目で平均点取るくらいの努力が3の目くらいの努力

 4+3で7の得点で、日本の平均的な所得を得るくらいの成功ってのが俺の中での感覚

 

 やはり日本で生まれた時点で、世界的に見たら絶対に2〜4の運の目はある。それくらい運がいい。底辺家庭であっても運の目は2はある

 

だから運が2の目の底辺の家庭であっても、死に物狂いで6の努力をすれば、2+6で8の目で年収エリートサラリーマンクラス年収1000万プレイヤーになる

 

平均的な家庭で生まれた運の4の目の人が死に物狂いで6の努力をすれば4+6の10の目で年収1億プレイヤーになる

 

日本の医者や経営者や成功者など上級国民に生まれるくらいの5の目の運なら平均的な3の目の努力で合計8の目のエリートサラリーマン1000万円プレイヤーになれるし、平均以上で死なない程度の5の努力で5+5の10の得点で年収1億プライヤーになれる

 

だいたいそんな感じ

  

12点満点で、平均より少し下の日本の家庭で生まれた3の目の運の人が、中堅大学に入ってそこそこ就活で頑張るだけの3の目の努力をすれば、合計6点で日本で中小企業の奴隷として働けるけど、結婚して子供を育てる家庭が作れるかは怪しいって感じだ

 

4の目の日本で平均的な家庭で生まれた人間4の目の人間が有名大に入って就活頑張るくらいの4の目の努力をして4+4の年収1000万円のエリートサラリーマンになってようやく安心して子供を増やせる環境を作れるって感じだ

 

クレヨンしんちゃんに出てくるような平均的に幸せ家庭を作るのが12点中8点くらいと思ってくれていい

 

この辺りから勝ち組と呼ばれるようになる

 

クレヨンしんちゃんに出てくるような平均的に幸せな家庭を作るだけでも結構ムズゲーなのが辛いところだよね

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実は勝ち組だった、野原ひろし

 

 

アフリカとかインドとかシリアとか北朝鮮とか底辺国家で生まれた時点で、運の目は0〜1だ

 

0は死だ。何も足すことのできない最悪の目だ。生まれた時点で餓死することが決まっている子供は世界にはたくさんいる

 

1の目が出ても死に物狂いで6の努力をして、ようやく1+6の7の得点でようやく日本人の平均的な人間より少しいい生活ができるって感じだ

 

インド工科大学とか入る連中がそんな感じ。日本人の平均的なスペックの人よりもはるかにスペックが高いのに、日本人と同じくらいの給料しかもらえないという人は結構いる

 

そして、とんでもなく運のいいマークザッカーバーグのようなハーバードに入れさせてもらってロックフェラーの孫のような6の目の運の人間が、起業して死に物狂いで働く6の目の努力もすれば、6+6の12点満点で、兆単位の金が入ってくるって感じだ

 

 

ビルゲイツの子供に生まれるくらい6の目の運があれば、生まれた時点で何の努力もなしに一生億万長者だ

 

まとめると、

 

運0=死ぬ

運1=インドやアフリカやシリアや北朝鮮などの後進国で下級として生まれる。その日の命もやばい

運2=先進国の下級で生まれる。働いても働いても飢餓状態

運3=先進国の中級。ニートになれない。働かないとやばい

運4=先進国の中の上くらい。何年かニートになっても大丈夫

運5=先進国の上級国民。死ぬまでニートはできるが遊べはしない

運6=ビルゲイツ系の資産家の子供。死ぬまで遊んで暮らせることが確定してる

 

共通した努力の定規を用意するために偏差値50の高校に通う人が受験すると仮定した場合の努力の得点は、

 

努力0=犯罪する

努力1=ゲームにハマる

努力2=Fラン大に入る

努力3=センター試験で平均点とる

努力4=GMACHに入る

努力5=旧帝大に入る

努力6=東大に入る

 

という感じだ

 

平均的な家庭に生まれた4の目の運の人間でも、偏差値50の高校の人が東大に入るくらいの6の努力を長く続けていれば年収1億は余裕でいくということだ

 

そんなのできれば苦労しねーよ、ってのはわかるけど、それをするためのテクニックがコーチングだと思う

 

 

努力している人ははたから見たら努力しているように見えるけど、本人からしたらただゲームに夢中になっているだけだったりする

その状態にするテクニックがコーチングだ

 

 

運のいい人周りには運のいい人しか集まらないから、親の援助なしに大学に自腹で行ったり家に本がなかったり親がパチンコ狂いだったり努力するのが難しいという状態の人を知らない

 

だから平気で自己責任論を振りかざす

tabi-labo.com

 

ただだからと言って、自分の境遇が不幸だと嘆いていても何も始まらないわけで、腐ってパチンコしたりニートするよりは、ネットや本で情報収集して、いい大学やいい企業やプログラミンなど単価の高いスキルや成功者の同年代の仲間など、恵まれた人よりもたくさんの努力して手に入れて、クレヨンしんちゃんのような幸せな家庭を作るのが、幸せになる最善手なんじゃないか思う

 

そのために個人的に苫米地本をオススメしている。世界でもっとも頭のいい人能力開発のプロが書いた本が、キンドルアンリミテッドの何十冊も読み放題だ

 

運が悪くても努力で補えば、幸せになれる。そのためのスキルが苫米地本で手に入る

 

俺も読んだ以上は、実践して、運が悪い中でも成功していくつもりだ

 

 

なんていうか、いろんな人生がある

ネットはいい

 

部屋にいるだけで、窓を通して、いろんな人生を見ることができるからだ

 

イケメンも非モテも犯罪者もようつべマンも非モテもオタクも絵描きも外人も難民も金融マンもブロガーも詐欺師も経営者も会社員もプログラマーもゲーマーもホームレスも風俗嬢も老人も障害者も金持ちも貧乏人も見ることができる

 

そうやってただ見ているのは楽だ

 

何の責任も負わず、何者にも縛られず、何の努力もせず、神様視点で、人類を見下ろすのは気分がいい

でも、実際は、俺自身もその中の人類のうちの一人だ

いろんな人生のうちの一つだ

だからいつまでも見下ろすことだけしていくことは無理で、どこかで絶対に人間になる必要がある

 

何かに責任を持って、何かに縛られる、不自由な地上にいる人間にだ

 

地上は危険だ。銃弾が飛び交う弱肉強食の世界だ。生き残るには痛みも努力も必要になってくる

 

しかし、いつまでも神様でいられるわけじゃない。自分が空の上の存在だと思っていられるのは子供の時だけだ

 

いつまでも空に浮いていては、筋肉は衰え、地上に降りたち、いざ戦うとなった時、ただ敗残兵になる

 

いつまでも宇宙空間で気楽に浮いているわけにはいかない

 

今、地上に降り立たなければ、戦うだけの筋力を得ることはできず、ただ宇宙で空気がなくなるのを待つだけになる

 

それは自由に見えても自由ではない。真綿で絞められているだけだ

 

今、俺は地上で戦うことを強いられている

 

いろんな人生を見るだけじゃなくて、いろんな人生の一つになる

 

それが生きるということだ

 

 

生きます

情報空間にアクセスする感覚のない人はただ食われるのみ

なぜ読書をする必要があるのか

なぜ英語を学ぶ必要があるのか

なぜ数学を学ぶ必要があるのか

なぜプログラミングを学ぶ必要があるのか

 

最近はそんなことを考えていた

 

その回答として、情報空間の世界で、頭のいいやつに食われないためだという結論が俺の中で出た

 

 

太古の昔、カンブリア紀以前の単純な生物には、視覚がなかったという

 

眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く

眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く

 

(読んでいないが、興味深いと思っている一冊)

 

それまで、暗闇の中で体感に任せてぶつかったやつを何となくで捕食していた時の生物には外殻というものがなく、弱肉強食の世界とは無縁だったとか

 

しかし、何のきっかけか、突然眼が生物に発生し、進化のスピードが急激にスピードが上がり、弱肉強食の世界に突入することになった

 

見える生物が見えない生物を喰らい、見えない生物から見える生物は逃げる

 

眼というアドバンテージは圧倒的で、それがないかどうかが、生存する上でマストな条件となった

 

このカンブリア紀での眼に当たるものが、現代社会では言語だ

 

言語というのは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚、という物理空間の知覚する五感に加えて、さらに情報空間を知覚するための人間に備わった第六感である、と苫米地氏が言っていたが、今はそのことが腑に落ちる

 

言語というと、活字を思い出す人がいるだろうが、数学やプログラミング言語、さらに音楽も立派な言語だ

活字だけでは知覚できない情報空間を知覚するために、数式やコードや楽譜があるわけだ

 

ちょうど僕たちに視覚だけなく、聴覚や触覚が備わっているように

 

そして、聴覚がなくなるだけで、かなり困るように、現代社会では数式やコードを知らないことが聴覚がない並みに困ることになる

 

情報空間を知覚する上で、活字は視覚だ。なぜ英語を学ぶべきかというと、日本語よりも英語の方が単純計算で8倍(英語と日本語のネット利用者数の比率はだいたい8:1だ)に広がるからだ。論文が英語で書かれていることを考えれば、その重要度はさらに上がる

数式やコードは聴覚だ。だから大学入試で、数学を入れない大学は大学じゃないと。わざわざ耳栓させて、スポーツをやらせる監督がいるかっての。そんなことを平気でやっているから、日本の大学は終わっていると言われるのだ

 

アメリカのトップ大学では、学生に、大量に本を読ませ、大量にレポートを書かせ、大量にディベートをするという。視覚の徹底的に訓練だ

 

数学もコードももちろん一通り人並み以上にやらせることだろう

 

そういう視覚も聴覚も段違いの連中と戦って、日本の大学が勝てるわけがない

 

 

アメリカのトップの人間が富を独占しているのは、情報空間を世界中の誰よりも知覚しているからだ

 

難しい英語も、難しい数式も、難しいコードも、この世界にある情報の全てだ

 

だからこそ、目の見えない生物を食い放題することができる

 

それに対抗するために、読書と英語と数学とプログラミングをやるべきなのだ、と昨日自転車に乗って、漕いでいる最中に考えていた

 

本も読まないで、テレビばかり見て、物理空間に縛られている、大半の愚民にはおよびもつかないことだろうけど

 

まず初めにテレビを見るのをやめて読書をするところだ

 

情報空間を知覚せよ

そして生き延びるのだ

 

大学入試と頭の良さの関係

「50メートルが速い」と「スポーツが上手い」の関係に似ている

 

と俺の中では結論を出している

 

野球やサッカーで、足が速いことは有利になるけど、永遠100メートル走ばかりやってても、上手くなるわけがない

だから最低限の速ささえ手に入れてしまえば、あとはドリブルなり素振りをした方が上手くなるに決まっている

 

このドリブルなり素振りなどのスポーツの訓練に当たることをやるのが、大学教育でやることだと俺は思っている

 

結論から言うと、俺の思う理想的な大学入試は、最低限基礎的な身体能力である、50メートル走、シャトルラン、反復横跳びに当たるもの、現代文、英語、数学の学力測定して、それにパスすれば誰でも東大に入れるシステムにするべきだ、というものだ

その代わり、東大の授業について行けない人は、さっさと中退するようなシステムにした方が、真の意味で頭のいい人が社会により多く輩出されることなる

 

調べると、現状だと東大京大に入る比率は上位0.5パーセント測定しやすい学力を持った人らしいので、

これを上位20パーセントくらいの測定しやすい学力のある人が東大に入って、そのうち半分は東大の授業について行けずリタイヤしてもらって、上位10パーセント現状の20倍の人数が東大卒の知能レベルになってもらった方が、社会にとっていいだろ、というのが、俺のめちゃくちゃアバウトな意見だ

 

スポーツができることが目的なのに、6年間50メートル走が速くなることだけ訓練していたらそれはやばいだろ、っていうのは誰でも思うことだ

 

それは当然で、例えば、相撲が上手い人が、わざわざ痩せて50メートル走の訓練て速くなって、試験にパスして、また太って相撲の練習する、なんていうのは誰が見てもマヌケだと思う(いや想像すると、マジでマヌケすぎる。誰か止めてやって初めから相撲やらせてやれよ……)

 

大学入試を批判している人たちは、そういうマヌケな現象を指して批判しているのだ

 

ただ問題なのは、「何の」スポーツが「できるか」どうかを測るのって、100メートル走を測るのに比べて、めちゃくちゃ難しいことだ

 

 

だからこそ、大学入試では最低限の学力だけ測って、大学の授業についてこれるかどうかで知性を測るべきだと、個人的には思う

 

受験勉強の苦しさは、6年間ひたすら50メートル走とシャトルランしかさせてもらえず、その成績が上位のやつがスポーツをさせてもらえる、という状態にあるからだ

 

それは苦しいに決まっている

 

さらにいうと、実はほとんどの学校では、50メートル走の訓練すらしていない

受験対策の授業などほとんどせず、役に立たない教科書を板書させるということばかりやっている

さらにきつい校則で、黒髪に染めるだとかグラウンドを80週させるとか、そんな狂ってることをやらしているのがほとんどの学校だ

 

これは、50メートル走をうさぎ跳びで走らせているようなものだ

 

狂ってる

 

ほとどんの学校は害悪でしかない

 

だから行くのなら、せめて50メートル走の訓練をしてくれる私立の進学校に行くべきだ

 

俺の目には、どいつもこいつもうさぎ跳びばかり強制的にやらされている地獄絵図が写っている

 

俺たちは人だ。うさぎなんかじゃない

 

 

この世界は完全に狂っている

 

スポーツやらせてあげて気持ちいい汗流させてやれよ

 

学問やらせてあげて、教養のある人にしてあげて、いい人生送らせてやれよ

 

それが基本的人権ってもんじゃないですか

 

切実にそう思う

 

俺的おすすめ本

 どの本を読めばいいか、という質問がある

その疑問にはすでに結論が出ている

 

人類と成功者が評価した本を読む

 

これに尽きる

 

人類が評価した本は100年後にも残っている知識が詰まっている

成功者が評価した本はあなたが成功するときのヒントになる

 

 

人類が評価しない100年後には消えてなくなるような本は普遍性がないし、成功してない人がおすすめした本も説得力がない

 

人類と成功者が評価した本を読む

 

これがよりよい人生を送るために有効な読書だ 

 

ということで、俺が参考にしている、人類と成功者が評価した本のリストが載っているリンクを貼っていく

 

あの「Googleが選ぶ20世紀の名著100選」を再審してみたら 読書猿Classic: between / beyond readers

大学教師が新入生に薦める100冊: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

15年分のデータを徹底調査してわかった、米国トップ大学の「課題図書」ランキング | クーリエ・ジャポン

世界の一流が読んだ本!アメリカの大学課題図書ランキング100(哲学、小説から物理学まで) - アートコンサルタント/ディズニーとミュージカルのニュースサイト

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「読まなくてもいい本」の読書案内で紹介されている読むべき本 - クソログ

経済学の名著30 - しっきーのブログ

【資料】苫米地英人氏お勧め古典一覧

マーク・ザッカーバーグが薦める「23冊の必読書」(前編)

人生 “最良の1冊” を。ビル・ゲイツがすすめる7冊の本 | コラム

投資の神様ウォーレン・バフェットが挙げる「21冊の必読書」 - GIGAZINE

 

面白そうな本から順に読もう

 

以上

うつを治す方法

非常にシンプルで、以下の2つを毎日やればいいだけだ

 

・日光を浴びる

・運動する

 

今日は天気が良くて、日光が自室に差し込んでいたから、半裸になって表も裏も日に当たった。日焼けするレベルで。少しヒリヒリするくらいだ

 

あとは適当にストレッチするだけだ

 

そのおかげで、日光を浴びる前はあんなに、意味もなく落ち込んでたのに、今は半強制的に気分が良くなっている

 

薬なんかに頼らず、ただ日光浴びて運動するだけでいい

 

うる覚えだが、どこかの研究論文では、うつ病対策の薬と同じ効果が日光浴にはあるという

 

医者は日光浴と運動をしてくださいねで済むところを、わざわざ薬を処方するのは、金儲けってことでいい

 

しかし、そんな簡単なことすらやりたがらないから、うつ病患者はやばい

 

きっと、成功者や頭のいい人間は四六時中、この何十倍も常にいい気分でいる。その状態に常に持っていくのが、成功する習慣だ

 

プロはみんなそうしている

 

だが、うつになりがちな一般大衆は、そもそも成功することを目標とすらしていない

 

だから、そんな簡単な解決方法すら実行しないし、それどころか、仕事をやらなくて休めるからわざとうつ病になって病院通いすることすらある

 

完全に奴隷だ

 

現状においては、僕もその奴隷の状態だ

 

うつを治す3つ目の最大の方法は、朝から晩まで365日死ぬまで好きなことだけをやることだ

 

朝から晩まで365日やりたいことだけやって金を稼ぐ自由な成功者になることが、全ての人の普遍的な人生における目標だ

 

それができないから、みんなうつになる

 

個人だけでなく、人類全体が、その状態に持っていくことが、一応の人類全体の目標ってことでいい

 

まず、僕自身がその状態にいくことだ

 

だから、日光運動します

 

日光運動

 

苫米地英人の生き方がすごい

僕が一番本を読んでいる著者に苫米地英人という人がいる

苫米地氏は人工知能分野で世界一のカーネギーメロン大学で博士号を取った人で、東大京大出るよりもはるかに高い学歴でこれ以上の頭の良さの証明はない

 

おそらく日本人でもっとも頭がいい人間の一人なのではないか

 

そんな世界レベルで頭のいい人の著作が、kindleアンリミテッドだと何十冊か読めるようになっているのでぜひ読んで頭をよくしてもらいたい

 

最近読んでたIQ200になる習慣のあとがきに世界レベルで頭のいい苫米地氏の生き方をまさに表している言葉があって、改めてすごい人だと感心したので、引用したい

 

私はこれまで自分の人生はすべて自分で決めてきました。駒場東邦もアメリカの中学校も大学もそして仕事も、すべてです。

当時の世界一賢い人達が手がけている分野だった人工知能のトップのシャンク博士のもとで学び、世界最大規模の研究所を誇るカーネギーメロンで研究しました。

また、私はこれまで勉強で、いわゆる「壁」というものにぶつかったことはありません。勉強するための方法を考えたこともなければ、死ぬ気で猛勉強した記憶もありません。必要に応じてやっていただけです。

私の興味は単純です。世界で一番賢い人しかやらないことです。そして、世界で一番賢い人が集まる研究所で、世界で一番賢い研究をすることです。

ですから、大学をブランドで選ぶこともなければ、日本に固執したこともありません。自分のやりたいことをやっていたら、自然と道が開けていったのです。そうやって振り返って見ると、私は素晴らしく豊かな人生を歩むことができたと思っています。

 

エフィカシー(自分自身の能力に対する評価)が無限に高い人を体現した生き方だ

 

自分自身が世界一賢いと確信しているから、世界一賢い人が集まる場所へ行く

言うだけなら簡単だが、それを実行できる人がどれだけいるか

 

誰もが自分は特別な存在だと子供の頃は思っていても、いつしか大人になるにつれ、自分はこの程度の人間だと可能性を見限ってしまう

 

自分はこの程度の賢さしかないから、この程度の大学へ行く

自分はこの程度の能力しかないから、この程度の会社に行く

自分はこの程度のものだから、この程度の人生しか選べない

 

自分は今無職だから、これかも一生無職だ

自分は今ホームレスだから、これからも一生ホームレスだ

自分は嫌な仕事を我慢してやるサラリーマンだから、これからも

 

そうやって不満を抱えながら妥協の人生を歩むのがほとんどの人だ

 

苫米地氏が言うのは、そうではなくみんなが俺みたいに世界一頭のいいやつだとまずは思え(エフィカシーを無限にあげる)

そうすれば、現状の頭の悪い不満だらけの自分ではなく、頭がよくて幸せな自分になっている方を自分らしい脳が認識して、自動的にそうなるようにクリエイティブに考え行動するようになる、というのが苫米地氏の教えだ

 

「いや理屈はわかるけど、現実的に夢を叶える人は一部の人ではないか。例えば東大に入れるのは数百人の定員だけだし、イチローになったりワンピースを書くことができるのはほんの一握りの人達だけでないか

東大に入ろうとして落ちた人や、野球を本気でやったけど、イチローみたいにメジャーで活躍できなかった人や、漫画家になろうとしたけどワンピースを連載できなかった人の人生はどうなるんだ?」

 

という自己評価の低い人の疑問というか僕の疑問には、

「最善を尽くして、夢が叶わなくても、それは自己責任だ

自己責任で、好きなことを好きなだけやった人生であるなら、目的が叶わなくても、幸せな人生になる」

というのが僕が想像する苫米地氏の回答だ

 

エフィカシーが高ければ、無職やホームレスや会社員をやっていても、自分はいずれ好きなことを好きなだけやって金持ちになる人間だと常に思うことができて、希望が持つことができ、それ自体が救いになるので、苫米地氏のような無限にエフィカシーの高い人間を見習うのは非常に有益だ

 

キンドルアンリミテッドでぜひ読んで、いい人生を送ろう

 

 

 

 

 

 

 

 

「勉強のための勉強」を徹底しないと、ネットで勉強することはできない

久しぶりの更新

なんとなく最近考えてたことをつらつらと

 

この前、学校の授業でパソコン使いたいから、電子辞書をパソコンにした学生が話題になってて、授業でパソコンとかスマホを導入しいていない、日本オワタみたいなコメントがあった

僕も導入してないのは遅れている、さっさと導入しろ派の人間ではあるんだけど、ネットに繋がると、易きに流れて、どうでもいいニュースやyoutubeをダラ見してしまう人間が大半なのだから、授業に集中させるために禁止するという学校側の言い分もよくわかる

今でこそ学ぶことにそこそこ貪欲になっている僕も、中高校時代の意識の低い馬鹿な子供の時にネットを渡されていたら、ただ無意味にどうでもいい動画を見まくっていただろう。つーか今の学ぶことにそこそこ貪欲な年齢でもネットに繋がって、勉強するのではなく、かなりの時間をどうでもいい費やしているわけだし。これだとネット依存と言われても文句は言えない

 

ネットは頭をよくしようと思えばいくらでもよくできるけど、大半の人間にとってネットは知性を悪くするように使っているように思えてならない

 

youtuberやフェイクニュースがその代表的な例だろう

 

しかし、それでもネットに繋げながら授業をすることは、これから必須になってくることは間違いない。ただ教科書にある内容を理解するだけでは、これからの時代ではついていけないことは明白だからだ

 

だとしたら、教師にできることは一体なんなんだろうな、ってことを考えたら、それは勉強のための勉強を徹底することだよな、という結論に至る

 

勉強のための勉強とは、勉強の意義と勉強の方法を教えることだ

 

勉強する意義は、例えば、数学は社会にでても使わないからやらなくてもいいという意識の低い子供には、今だったら数学がわかればデータサイエンティストになれて、高給取りになれるよ、とか、そういう金でつってもいいから、とにかく勉強をするメリットを提示しないことには、基本つまらない勉強を継続することはできないだろう

 

勉強の方法は、例えば、受験に関してだけいうなら、武田塾あたりが、参考書だけで偏差値50前後の大衆学生が独学することを考えてかなり体系立ててカリキュラムが組まれてる。これを1、2年実践してわからないところは教師に聞くということを続けるだけでも、はじめは偏差値50前後の大衆学生でも、かなり上の大学まで行くことができるだろう

 

この2つを教えず、ただ馬鹿みたいに教科書の内容を暗唱しているから、無能教師と呼ばれても仕方がないのだ

 

ネットのある21世紀の教師のいる存在意義って、教科書の内容を教えるのではなく、勉強のための勉強を教えて、途中で行き詰まったら手助けしてあげることなんじゃないか

 

それさえ教われば、学校の教科書も含めた市販の本やネットにある頭をよくする系コンテンツを自然と消費するようになる

 

そしてその自然と学ぶようになる過程で、生徒は必ずどこかでつまづく。つまづいて質問をされた時に、ほとんどの場合その教師は答えることができない

しかし、その質問に答えることができる人間にリンクを繋げるのが、教師に求められる

 

自然と勉強する子供を育て、それをサポートするのが教師の役割になってくる

 

今の、教科書暗唱するだけ、それどころか、雑務に追われて、自分の担当する科目すらもまともに教えることができない教師は、オワコンと言われても仕方がない

 

多分これからもそういう公的な教師が劇的に改善されることはないだろう

 

金持ちはそういう無能っぷりをよく知っているから、自分の子供は学校には通わせず、上記の僕が提唱するような教師を雇って教えるだろう

 

金だけでなく教育までも、無限の格差が広がる、という未来が目に見える

 

なんだかね

 

真面目系ニュースサイトを雑にまとめる

僕の趣味の一つにニュースサイトをひたすら見続けるというものがある。面倒くさいくさがり屋だけど、知識欲は人よりもあって、一日中眺めてられる

 

今回はそんなニュースオタクのニュースまとめ

 

newspickを利用すれば、以下のサイトは全て観れるし、さらに知識人が何に注目し、どのように解釈をしているかまでみることができるので、情報収集が捗る

 

さらに以下のニュースサイトのurlをコピペして、hatenaで検索すれば、はてブが多かった順で話題になったニュースだけを抽出して閲覧できるので、おすすめだ

話題になったイコール良記事ではなく、単に炎上しただけということもあるが、まずは話題になったものだけを閲覧するだけでも、何が話題になるのかの傾向を掴めるので、ヒットの法則が知りたいという人にもおすすめできる手法と言える

 

てことでまとめてく

 

ビジネスパーソン向け

diamond.jp

toyokeizai.net

jbpress.ismedia.jp

gendai.ismedia.jp

jbpressと現代ビジネスは500円でプレミアム会員になって有料記事が読める。無料記事に飽きた人向け

president.jp

business.nikkeibp.co.jp

 

zuuonline.com

www.businessinsider.jp

www.nikkei.com

日経は有料。だけど月に10本だけ読める仕様になってる。大半の人間はこれだけで十分。他にも無料記事のサイトはたくさんあるわけだし

www.buzzfeed.com

国際派向け

www.bloomberg.co.jp

forbesjapan.com

www.huffingtonpost.jp

www.newsweekjapan.jp

jp.wsj.com

toyokeizai.net

wsjとtnytはnewspicksで有料会員になれば読める。ただし、学生会員の場合はなぜかwsjは読めない仕様になってる。僕が体験済み。その他newspicksでは読み応えのあるオリジナル記事も有料会員になれば読むことができる。無料記事に飽きたという人にはおすすすめだ

 

courrier.jp

クーリエは有料で海外から厳選された記事が読める。こちらも無料記事に飽きた人向け

 

www.dhbr.net

 

テック系

www.technologyreview.jp

wired.jp

jp.techcrunch.com

www.itmedia.co.jp

japan.cnet.com

www.gizmodo.jp

gigazine.net

 

今回はメモ帳がてら作った。あとでちゃんとまとめて、上位に表示されるようにするかも

 

以上

 

 

 

教育と医療と衣食住を無料にした人間が、この世でもっとも金を稼ぐ人になるべき

昔読んだ「これから正義を語ろう」の中で、オバマイチローの年収についての話があった

大統領の報酬より野球選手の報酬の方が高いことについてのどう思うかというものだ

 

そんなもの大統領の報酬の方が高くないとおかしいに決まっている、と僕は思った

 

だって、野球選手は所詮趣味なのだからいなくなっても、楽しみが一つなくなるだけど、大統領がいなくなれば政府が機能しなくなくなり、死人が出ることもあるだろう

 

しかし、どうもこの世界のルールでは、「金を稼ぐ人間ランキング」は、「人のために役に立った人ランキング」ではないらしい

 

それどころか、人々に害を与えて大金を稼ぐ人(軍事産業や銀行や金融など)がごまんといるのがこの世界だということを知ったのが、僕が本やネットを通じて知った最大級に衝撃的なことだ

 

これをどれだけ、人のために役に立った人=金を稼ぐ人間になるという仕組みを作ることが、21世紀の最大の課題になるんじゃないかと、個人的に考えてる

 

では具体的に人のために役に立つとは何かを考えた場合、人の役に立つもっとも手っ取り早い方法は、教育と医療と衣食住を保証することだ

 

これさえ保証されれば、あとは人類にとって些末な問題だ

 

不幸の9割はなくなることになるだろう

 

逆に言えば、これらが保証されていない、どころかむしろ馬鹿みたいに費用が高いせいで、人類の不幸が生まれ続けてしまう。

 

 

本来、これらを保証するのは政府の役割だ。だから政治家や公務員というのはもっとも高給取りでいい。そうでないと優秀な人材が行かない。しかし今は、給料が低いせいで無能がいき、しかも無駄に人が多く、仕事はしないで、ただの増税するだけ機関に成り下がっている

 

もっと少人数の精鋭の人間が、何十億という報酬をもらって、教育と医療と衣食住を無料にするチームを組む、というのが、理想的な社会のあり方なんじゃないかと、素人考えはある

 

 

貧困のない世界を創る

貧困のない世界を創る

 

 

この辺りの著者こそが、数十億という金を手にするにふさわしい人だということ

 

もうこれだけ技術した21世紀なのだから、そろそろそういう社会になってもいいと思うんだけどね