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あなたはどのようにコンテンツを消費しますか?自分史編小学生時代

※ここでのコンテンツの定義はアニメ・マンガ・小説・映画・ゲームのことである。

 

コンテンツの消費の仕方の変遷は僕の中ではそれなりに考えがまとまっていて、結論から言うと、ネットによってコンテンツの消費のあり方は変わり、その変化は大きく三つに分かれる。


1、価格の低下


2、評価の可視化


3、疑似体験の興隆

 

ただこれらを説明するためには、僕自身のコンテンツの消費の仕方の変遷を語っていくと、いくらか説明しやすいと思うので、長々と自分語りをする。自分の過去を振り返る意味でも有意義かな、と思うので適当に書いていく。まあ、できたらお付き合いいただきたい。

ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム from 1989

ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム from 1989

 

 

 

コンテンツ消費自分史

 

・小学生時代 

ゲームばかりやってたかな。ポケモン、マリオ、カービィスマブラってなベタベタのラインナップで、GB、GBA、64、ゲームキューブあたりの任天堂ハードばかりをやってた。お年玉を使う=ゲームを買うっていう意味だった。あと、遊戯王にもはまっててお小遣いはだいたいカード買ってた気がする。今思うともったいない使い方したよな、とも思うけど、あの頃にガードパックという名の子供を騙すギャンブルをやっておいたおかげで、ギャンブル耐性がついたと思えば、勉強代みたいなもんで元が返せたかな。ってことにしておけ。物心ついてなかったせいで記憶にはあんまり残ってないんだけど、下校した後近所の友達と一緒にスマブラマリオパーティーや決闘(デュエル)が楽しかったことは覚えてる。そうだよな、あの頃は友達と遊んでたんだよな(遠い目)。まあそれはそれとして。

当時はアニメ、漫画、映画などは消費してたにはしてただろうけど、そんなに記憶に残ってたのはないな。母親と姉が漫画好きだったから、流浪人剣心やワンピースを読んでたけど、それ以外は覚えてない。アニメもリアルタイムにやってるのを適当に見ているだけで、毎週楽しみにしてるってことはなかったと思う。映画も同じような感じで木曜と金曜のロードショーで見るくらい。ただ、このとき見たターミネーターやバックトゥーザヒュチャーやコマンドー?などの映画が僕の原体験だった。この原体験のおかげで僕はのちのちまで映画好きになったのは間違いない。にしてもコマンドーは当時から好きな映画だった。みんなに愛されるのも当然だな。

 

コマンドー (吹替版)

コマンドー (吹替版)

 

 

他にはジブリやディズニーなどの子供にも見せられるアニメ映画はビデオを買ってもらってたから、暇なときに何度も見直してたくらいかな。そう、当時はビデオの時代だった。父が自分が見たい深夜アニメをわざわざビデオで録画して見せてくれていたので、小学生高学年くらいから深夜アニメの存在を知るようになった。またインターネットに触れたのもこの時代たった。修学旅行の下調べのためにパソコン教室を利用した。このときはインターネットは画面でやる便利な辞書、ゲーム、それと面白フラッシュのためのものだと思ってた。2chを紹介してwelcome to undergroundと友達の耳元で囁くってことは残念ながらなかった。いつかは言ってみたいセリフだよね。

小説に関しては上述したように物心がつくのが遅い少年だったものだから、もっぱら縁遠いままで終わってしまったな。確か読書感想文でさえ文字を読むことさえ苦しかった。深夜アニメとネットと小説が、後々僕をオタクの世界に引き込むのだが、それはまた後の話だ。