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今期見るアニメがついに一つになってしまった。これは一体どういうことか

???「いや、それは普通にアニメ観るような年齢ではなくなったからだろ」

うん、先に結論を言われてしまった。そうなのだ。アニメを観るような年ではなくなったからだ。

最近のアニメはつまらない、けしからんっていう通ぶるオタクっているけど、でもそれって実は単に精神年齢が大人になって、若い子むけに作られたアニメのマーケティングの対象になっていないだけなんじゃないかと思える。

どれほど高尚なことを言い立てても、所詮はアニメなんて娯楽に過ぎない(娯楽が人生を豊かにすることは確かだが)、人口の大半を占める社会人の方々は大抵、どうやってこの格差社会をサバイブするかってことを考えないといけないわけで、そんなことを考えている脳に、愉快なアニソンをガンガン流しても耳に入らないだろう。

そんなアニソンを愉快に聞いている連中っていうのは、お金のことを考えていない貧乏人の可能性が高いわけで、そんな貧乏人がなんで貧乏人なんだっていうと、ありていに言って頭が悪いからに他ならない。よってそんな貧乏人が見る可能性の高い、アニメっていうのが頭の悪い内容になるのは必然だ。

ただそうはいっても、テレビのバラエティに比べれば数段マシだ。あんな内容を数兆倍に薄めた上で、CMという購買意欲を進めるような毒を仕込んでくるものを見ていたら確実に不幸になるぞ。アニメはまだ内容がある。飲料に例えればカルピスみたいなものだ。甘ったるいが、まだ栄養がある。だがテレビはコカイン100%のコカコーラみたいなものだ(コカインが入っていたことがかつてあるからコカコーラという嘘のような本当の話がある)。

テレビは見てはいけない (PHP新書)

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その理由が本書を読むと分かる。貧乏人を自負する君は絶対読もう。

 

こうやって考えると、映像よりも活字の方が楽しくなった、つまり感性が大人になったと考えた方が妥当だ。カルピスを飲んで喜ぶ子供時代が終わったというわけだ。

ただじゃあカルピスを飲むこと、つまりアニメを見ることが害になっているかというと、そんなことはなくて週に一度くらい飲む分には構わないのではないだろうか。ちょうど毎週一本アニメを見るのと同じだ。

今期唯一見ることになったアニメを告白するとガヴリールドロップアウトを見るのが楽しみなのだ。動画工房は可愛い女の子を可愛く描かせたら、天下一品なのではないか。かってに第二の京アニと呼んでいる。

けいおんごちうさなどの、可愛い女の子の可愛い日常を描くものっていうのは、言って見れば可愛さの映像ドラッグだ。あまり摂取しすぎると、日常生活に支障をきたすだろうし、何より彼女ができないだろう。僕がかつてアニメというそう言った映像ドラックをキメすぎて、軽く人生を詰見そうになったから、この言葉は重みを持つ。

結局人生を本当の意味で豊かにするのって、説教くさいのを承知の上でいうと、読書だと思うのだよ。最近はドラッカーの本を読むのが楽しくてね。

あぁ^~ドラッカーがマネジメントするんじゃぁ^~ってな感じで読んでいる。ドラッカーはいいぞ〜。

マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則

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???「ドラッカードラッグwwwwwwwwwwwwwwwwww」 

まあ活字中毒ならまだいいんじゃない。もっと高尚なものっていう恋愛になるのだろうか……。

 

……………………………………………………………そんなことより本を読もう。