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バック・トゥ・ザ・フューチャー、キャラクター、いいすっわ、BL、ショタ

いやー、やっぱりいいっすわ。英語版で字幕付きで見返してたんだけど、いいっすわ。吹き替え版もいいけど、英語版もいいっすわ。マーティの「This is heavy.」とドクのGreat scott!」聞けてほんといいっすわ。ここは生の英語じゃないとね。そういえば、映画に登場するキャラクターの名前覚えているって本当に少ないと思う。エイリアンのリプリーマトリックスのネオ、ガタカのジェローム(ここはあえてジェロームにしておく。わかる人にはわかるだろう)とかがパッと思いつくかな。あ、あとズートピアの、ジュディホプキンスとかも思いついた。それだけかな。映画の登場キャラの名前覚えているって、それだけ思い入れがあると思うんだよな。映画だけじゃなく、アニメや漫画のキャラクターの名前覚えることもあまりなくなって久しい。若い頃は一つ一つの作品が新鮮に映っていたおかげもあって、キャラの顔と名前が一致していることが基本だったのだが、もうだめね。つまらなくなったってことはないのだけれど、ストーリー追うだけで、キャラはストーリー駆動するだけの装置みたいなところあるんだよ。あ、でもガブちゃんは別、あとサタニキアちゃんも別。あれ、結構覚えているじゃん。なんだ、俺の記憶力も捨てたもんじゃないな。いやでも今期一つだけのアニメだから覚えていて当たり前か。

 

で、バックトゥーザフューチャーの話に戻る。改めて見返すと、マーティってかなり都合のいいやつではあるんだよね。過去を変えることによって、予期せぬ出来事だったとはいえ、父親SF小説で成功し(にしてもあの小説にはダースベイダーというエイリアンが出てくるのだろうか。ネタ被りでスターウォーズベイダー卿は別の名前に変えられているのかもしれない)、ビフは完全に召使になってしまったわけだし。いや、横柄なジャイアンみたいなやつだったけど、さすがにあそこまで運命を変えられると、ってかねじ曲げられると多少同情したくなる。つっても、都合のいい奴である反動か、監督もさすがにこれではバラスが悪いという配慮か、多分どちらでもなくて、ただのストーリー展開的に、マーティはかなりひどい目にあっていく(父親が死んだり、首釣られたり、銃で撃たらて殺されかけたり)。まあさすがにこれだけ不運な目にあっていれば、多少はリア充になっても許せるかな、って思ったけど、美人なヒロインとイチャイチャしているのを見ると、やはり許せない。リア充爆発しろ。って思ったけど、もう爆発じみたことには合っているのか。機関車が落ちるのに巻き込まれかけたわけですし。その辺主人公の幸不幸がバランス取れてて、やっぱりいいっすわって話。

 

あと、ヒロインはおまけなわけですしおすし。バックトゥーザヒューチャーの見どころって、やっぱりマーティとドクとの友情にあると思うわけですよ。ほんとあの二人仲がいいっすよね。マーティが西部開拓時代にまでドクを助けに行って、ドクに「あれほど来るなと言ったのに。だが会えて嬉しいよ」って抱きしめ合っているところとかいいっすよね。あ、腐っているとかなしにね(マーティ×ドクのBL本ってあるのか。いやー世の中広いからなー。ありそうだなー)あの年の差カップル……ではなくコンビを見ていると、ああ友情に年齢は関係ねーんだなって思う。

多分初めて出会いはこんな感じだ。

きっとドクは街でも変わり者のマッドサイエンティストで名が通っていて、不審者扱いされている孤独な人間なんだよ(言っておくが俺の妄想だぜ)。そこにこれまた街でも有名なやんちゃ坊主、人見知りしないショタマーティがやってきて、「おじさん、何やってんの?」みたいに気さくに訊いてくるのだ。

 

 

するとドクがおもむろに白衣を広げて

 

 

「やらないか?」

 

 

うわああああああああああああああああああああああああああアアアアアア、

 

ショタ食われたーーーー。

 

 

ドクは本物の不審者だったんっだああアアアアアア。

 

そして二人は幸せなキスをして今に至る。

 

ってなBL本があるのか?

 

うーーーーーーーん。

 

だめっすわ。