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けものフレンズの1話を実況してみる

けものフレンズが流行ってるみたいなので、俺も何か書きたい。ただ書きたいことは決まっているけど、今は資料集めをしているので、書くことができない。だが書きたい。ので、その代償行為として、実況なんぞをやってみたい。今スマホをキーボードの前に置いて、パソコンの画面ははてなブログの編集画面になっている。この状態で書いていきたい。ちなみに俺は一度通しで見ているので、これが2周目になる。いろいろ考察するうえで、見返すのは重要だ。つーわけで、はじまりはじまり。

 

けものフレンズ1話

0:38 なにやら光の塊が地面から発生している。その上をカバンちゃんが歩いている。これによってカバンちゃんは生まれたのだろうか?

0:59 うひひ。うわー。あはー。わーい。厳選タイム。これによってかなりの視聴者が振り落とされる。耐えろ。

1:31 謎の慣性の法則

1:52 百合要素。

1:57 食べないでください! 食べないよ! 集中線。あとで出てくるが、彼ら(彼女ら?)フレンズが食べるのはジャパリマンだ。一体どこから支給されているのやら。謎だ。

2:18 狩りごっこが大好きらしい。実際の狩りは行われていないということだろうか?

2:42 いえ、はい。どっちだ。

3:03 ここどこ?私誰?典型的な記憶喪失シチュ。生まれたばかりだから、記憶がないのか。それとも何かの要因によって記憶を失ったのか。

3:30 サンドスターでフレンズは生まれるらしい。どういうカラクリだ。要考察。

4:10 図書館でいろいろ教えてもらえるらしい。滅びた人類の英知が隠されているとうことか。

4:38 命名。カバン。

5:26 不動明王

5:56 崖を降りる。サーバルの運動能力が示される。人間には無理がある。

6:12 ナマケモノではない、人間だ。

6:36 フレンズによって得意なこと違うから 至言だ。サーバルちゃん語録。

6:54 セルリアン登場。こいつの正体が鍵を握ってきそう。要考察。

7:54 サーバルちゃん。優しい。包容力がある。

9:00 人間独自の能力が持久力であることが示される。はぁはぁしない。すぐに元気になる。

9:30 動物園の飼育員による解説。これはかつて滅んだ人類の肉声として、図書館に保存されているのではないだろうか。最終回に図書館で音声データとして出てくるとかありそう。

10:20 サーバルちゃんが木登りが得意なのが示される。カバンちゃんの得意なところを探そうとしてくれるサーバルちゃんは本当に天使だ。

11:10 無言で見守る。自助の精神。

11:30 水の飲み方が違う。サーバルちゃんのケモノ性が垣間見える。

11:40 わはは。優しい世界。同じ釜も飯を食べると、仲良くなりやすいらしい。彼女たちはもう友達だ。

12:43 カバ登場。セルリアンの注意喚起をお互いにしているらしい。

13:27 あなた何にもできないのね やめろ、その攻撃は俺に効く。 そんなことないよ ありがとう、サーバルちゃん

13:54 自分の力で生きること。自分の身は自分で守るのが掟らしい。5話まで間で協力しあうことが度々あるので、結構破っているのだがどうなのだろう。

14:21 画面が暗くなる。作画ミスだろうか。

14:44 ボックスに入れられた地図を取りだす。サーバルは取り出せない。しかし地図は読める。いまいちフレンズの知能レベルがわからない。手先が不器用という認識でいいのだろうか。

15:00 セルリアンはフレンズを食べるようだ。悲鳴の主は食べられたと見るのが、妥当か

16:26 紙飛行機投擲。人間独自の能力2。投擲能力。

17:00 自分の力で生きるはずでは。カバさんが助けていいのか。

17:48 すっごーい。つくったー!?サーバルちゃん語録。IQが溶けていく。

18:25 フレンズはみんな協力してくれるらしい。自分の力とは一体。

19:00 お別れ辛い。一緒に冒険したい。俺もジャパリパークで冒険したい。

19:36 食べないでください。食べないよ。天丼。

20:00 サーバルちゃん!!!!照れてて可愛いよ。

20:44 大丈夫。夜行性だから。サーバルちゃん語録。

21:28 猫?うさぎ?ネズミ?型ロボット。ガンダムのハロ的な存在。ボスはラッキービースト。人間にしか喋らないらしい。要考察。

OP けものはいても、のけものはいない。至言だ。このアニメのテーマになってくるだろう。

Cパート 追手。人間がジャパリパークに危機をもたらすようだ。要考察。

 

1話総論

カバンちゃんが人間であることに疑問を挟む余地はないだろう。知能を発揮する前に持久力と投擲能力という意外な人類の力を披露するあたり、製作者側は分かってやっている。

不安定な作画だが、見ているうちに慣れてくる。サーバルちゃんも可愛く見えてくる。完全にフレンズ化が進んでいる。IQを下がっている。

しかしながら、その深遠な世界観や出てくる頭の弱いフレンズたちには引き込まれる魅力があるのだ。なんというか、俺もあの世界に行って、冒険がしてみたいという気がしてくるのだ。フレンズたちとフレンズになって、IQ溶かして、無邪気に遊んでいたいんだ。狩りごっこしたいんだ。ようこそジャパリパークへ、フレンズによって得意なこと違うから、といったセリフからからわかるように、この作品は、すべてを許容する包容力に溢れている。かつて、このような作品があっただろうか。いやない。

 

疑問点まとめ

  • カバンちゃんの正体とは?
  • サンドスターとは何か?
  • 図書館とは何か?
  • フレンズとは何か?
  • セルリアンとは何か?
  • ラッキービーストはなぜ人間にしか喋らないのか?
  • 人間がジャパリパークに危機をもたらすのはなぜか?
  • 人類はどこに行ったのか?
  • ジャパリパークとは何なのか?

いかにも考察しがいがある。たーのしー!とIQを下げて観るのもいいが(いや本当にいいのだけれど)、人類の誇りを失わないためにも、頭を働かせてみるのも一興だろう。今は資料集めをしているので、詳しい考察は後ほど書くことする。 

けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

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ようこそジャパリパークへ(通常盤)

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