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ドリンクバーのメロンソーダとイチゴオレがうますぎる

ドリンクバーが好きだ。最近は近所のファミリーレストランで、ドリンクバーを頼んでパソコンの電源が切れるまで作業をしているのだけれど、そんなに頼んでいるならばすべての飲み物を味を比較検討するのが、ドリンクバーマンの務めだろう。

 

その結果メロンソーダをイチゴオレが一番うまいことがわかった。というか今現在飲んでいるのがイチゴオレとメロンソーダで、これは一番最初に注いだものだ。そして思い返して守れば、毎回一番最初に注いでいる。それだけ好きということなのだろう。

 

イチゴオレはいい。甘ったるくて甘たるくて飲むと甘い香りのするひらひらの服を着た女子小学生になった気分になれる。

メロンソーダはいい。溌剌な炭酸にフルーティなメロンが混じって、体育会系の汗臭いブルマ女子中学生になった気分になれる。

 

このノリでいくならば、コーラは八重歯の元気っ子だ。

ダージリンは、おとなしくて清楚なお嬢様だ。

 

重要なのは、ドリンクを飲むことで、その娘を想像したり接吻したりするのではなく、なれる気分ってところだ。

 

付き合いたいたくないわけじゃない。付き合いたいさ。

でも僕はなんというか、そういう下心満載のあれなあれがあまり好きじゃなくて、日常美少女アニメに出てくる、女の子たちに混ざってキャッキャうふふで心をピョンピョンしたかっただけなのだ。

 

あれ、ただの願望?

 

ドリンクバーの話から俺の願望のだだ漏れへとなってしまった。

 

しかし、それにしてもメロンソーダとイチゴオレはうまい。

糖分×糖分の二乗で、血液まで甘くなってしまう勢いで、あまり健康に良くないことはわかっているが、うまうものはうまい。

 

そのバランスを保つためにも野菜ジュースがあるわけだ。

 

あ、野菜ジュースは真面目な委員長キャラな。

 

あー、委員長とも甘い青春が送りたかった。羽川みたいな委員長キャラと、放課後の文化祭の準備とかしたみたった。

 

あれ、ただの俺の願望?

 

ま、要はいろんなジュースを飲めるっていうのは、いろんな女の子と遊べる、あるいはいろんな女の子になれる、くらい楽しい行為なんだよっていう話だ。

 

それだけ

 

以上