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アニメ見ていて、恥ずかしくて痛くて、もう見てられない、ってことない?

メイドラゴン最終回見たんだけど、最後までまともに見れなかった。ていうのは、なんか恥ずかしくて、見れなかった。いや、メイドラゴン自体は、かなりいい作品で、現代における家族観にもう男性はいらないもんなのかな、とかって考えさせられて結構勉強になった。見れなかったのは、作品が悪かったからじゃなくて、俺が勝手に恥ずかしがってただけだ。

小林さんが、トール父親に、上条さんよろしく説教をかますっていうシーンがあったんだけど、なんか見れなかったんだよな。

なんか痛くってさ。

こういうことってこれまでのアニメ人生の中でも何回か起きたことがあって、上条さんの説教フェーズも俺は見れねーんだよな。

 

figma とある魔術の禁書目録II 上条当麻

figma とある魔術の禁書目録II 上条当麻

 

 

あと、私モテもあまりに痛々しくて見ていられなかった。お前は俺か。はずいはずいはずい。いてててて、やめろ、その攻撃は俺に効くってな感じでさ。

 

 

おそらくそれって共感的羞恥と呼ばれる現象らしいんだけど、俺も結構わかるし、人の恥ずかしいシーンを見て、恥ずかしくなって、もう見ていられなくなってしまう。 

togetter.com

あとけものフレンズのライオンが「うちの子に手を出してんじゃねーぞ」っていうドスの利いた声で言うところも、いててててってなって見るのが辛かった。なんだろうな、キャラがキャラをやり過ぎていて、現実と乖離していて、その高低差で耳がキーンってなっているってことなのかな?いや、現実でないものを夢を見るための、フィクションに何言ってんだって話なんだけどさ。

 

あとさ、俺の大好きな化物語もさ、活字だと、厨二病てきなセリフ受け入れられんだけど、いざアニメになって映像で見ると、キャラたちの応酬が痛くて、こんな痛い応酬を地上波で何万人という世間の人たちが見ていると思うと、かなりいたたまれなくなるんだよな。なんて言うの、内輪で盛り上がっている限定的な、ネタを外に披露して、滑ってる感じ?いや、化物語自体は、結構ギャグ受けてると思いますよ?まあギャグって5割の人に受ければ、万々歳っていう、泣かせるよりも難しい技法だと、個人的には考えていて、その点でやはり化物語は頑張ってると思いますけど、でも、さすがにお茶の間にパンツ、とか幼女、とかおっぱいとか大真面目に披露されてもなぁ、いや俺はいいんすよ?西尾先生まじぱねぇっすって喜んでるし。

 

ま、多分これは、アニメに対する没入感が足りないってことなのだろう。没入感あれば、あまり気にらないないんだろうな。中学生くらいの時に見た、クラナドとか、大学時代に見た、エルフェンリートとか、かなり没入してみてたから、涙ボロボロ流してたもんなぁ。

素面で見てたら、涙を流すようなシーンも、痛くてあざとくて見てられなかったんだろう。

 

何が言いたいんだっていうと、アニメを見るときは、もっとアニメに集中して、人のこととか考えず、自分が思ったことを言いたいよな、っていうことだ。

化物語の羽川のパンツシーンを初めて見たときなんかは、中高生だったけど、世間の目なんか気にしてなかったもん、すげーパンツだー!って知能指数80くらいで喜んでたもん。多分それが一番楽しい楽しみ方だし、世間の目なんか気にせず楽しむのが健全だ。

 

世の中楽しんだもん勝ちだ。他者の目を気にして、不幸になることほど、くだらないこともない。

 

つーわけで、もっと良いアニメライフを送りたいです、っていう意見表明だ。

 

それだけ

 

以上