少子高齢化問題は問題じゃないっ!!!

人口が減れば、税収が減り、それに合わせて政府支出も減っていくのだから、日本人が経済的に困ることはない。その時困るのは、自分の使える分だけの金を維持して、利権を守りたい官僚だけだ。人口が減り、経済規模が縮小しても、官僚の人数を減らしたくないし、それどころか給料を上げろとさえ要求する。

御用達、金の亡者である経済学者たちは、こぞって「人口が減れば大変だ!!国が成り立たなくなる!!」と危機を煽るが、日本人は狭い国土に1億2000万人もいるのだから、むしろ半分くらいに減ったほうがいい。

税収が減ることで国家経営の高コスト体質も改まるはずだから、国民はむしろ喜ぶべきだ。

GDPを成長させなければならないというのは、官僚が仕掛けている幻想であり、彼らの論理は「それを成長させなければいけないから、財政を立て直し、政府が使える金をもっと増やさなければならない」ということだ。年金問題や介護問題などの社会保障も根は同じである。

高齢化社会で、お年寄りの介護で大変だ!!だから政府が使える金をもっと増やせ!!と危機を煽り、搾取しようとするのが、奴らの常套手段だ。

 

だが、負担増に見合うだけの社会福祉が国民に提供された試しなどない!!!

しかも、だ。国民が苦しみと不満をぶつけると、不満を解消するために、税金をもっと上げる必要があるなどと、ふざけたことを言い返してきやがる!!!!

 

官僚というのは、国民の不満や国家の危機を食い物にして、焼け太りする醜い生物だ!!!!!!!

 

てなことが、経済大国なのになぜ貧しいのか?という本の一部に書いてあった。言い方をちょい派手にしているけど、要旨は同じだ。

 

経済大国なのになぜ貧しいのか?

経済大国なのになぜ貧しいのか?

 

 

ほんと、苫米地氏の本を読んでいると、権力が大嫌いになる。搾取されないためには搾取する側に回るか、それとも搾取される人々の側になって戦うか。俺は後者をやはり選びたい。大嫌いになった以上、そいつらの側になるのは、俺の良心が許さない。

こういう自分の心理を観察すると、なんだかんだ言って、アニメやマンガの力ってすごい。今まで何千何万回と、正義の側に立って戦う主人公を見てきておかげで、俺はこうやって正義の側に立ちたいと思える。ま、何が正義で何が悪なんだって、いう論争も何度も見てきて考えさせられたわけだけど、こういう権力者が弱者を搾取するという構図は、憲法に定められている平等という観点から許しがたいだろう。

 

誰もが自由で平等で幸福な生活を歩むことができる社会こそが、最も理想的なわけで、人類はその夢に向かって、今まで思索を深めてきた。

21世紀はその夢にようやく至る世紀になりうる。その壮大なプロジェクトに参加している以上、俺も何かで貢献したい。

 

ってな、誇大妄想な夢を持っているんだけど、さすがに厨二病がすぎるかね?

 

とはいっても、「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」という言葉通り、俺がどれほど道徳を説いたところで、それは寝言にしか過ぎない。道徳なき経済、犯罪に立ち向かうためには、こちらも経済が必要になる。

 

何が言いたいんだっていうと、金が稼げるようになりたい、ってことだ。

 

こんなことしてねーで、就活頑張るか

 

それだけ

 

以上