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テレビのCM見ても、全く欲しいと思わないのって僕だけ?

やあ。しんれーだよ。

みんなってテレビ見ているのかな?僕は最近ここ5年くらいまともにテレビ見ていないよ。部屋にテレビがないからね。その代わり、ニコニコ動画は大量に見ているから、読書時間が増えたわけじゃないので、頭が良くなったかっていうと怪しいところではあるんだけどさ。そこは意識的に見ないようにして、時間を確保をしているところだ。後、映画とかアニメもネット配信で見るようになった。DVDのない生活に慣れて久しい。

それでも時たまテレビを見るんだけど、テレビってめっちゃCMあるよね。バラエティ番組とか見ると、この後すぐって、言って全然すぐじゃなくて、やっと見れたら気になるところですぐCMってさ。もうCMが本体っていうレベル。よくこんなものを少年時代よく見てたなって我ながら思う。つまんねーものを長々と見せられて、バカ笑いに、バカなテロップに、購買意欲を無理やり促進させるCMときて、3バカこりゃ脳みそ溶けますわww

僕の場合、好きな映画やアニメですら、展開が遅いから、2倍速にして見てるわけでさ、内容がない番組なら、なおさら内容がなさすぎて、栄養の全くない麻薬の入ったコーラを飲んでいるような気分だ。

 

ただ内容もない番組がクソだってことは当たり前の事実だとしても、少年時代は熱心に見ていたわけだ。見ていたならば、CMもこれまでたくさん見てきたわけなんだけど、そうでなくとも、現在進行形で、webサイトのアドセンスも見ているわけなんだけど。購買意欲を促進させるはずのCM見ても、宣伝されている商品やサービスを全く欲しいと思ったことがないんだよな。これまでずっと、これぽっちも。

 

この現象を自己分析してみると、多分僕は興味の対象がかなり限られている人間なんだ。頭がいいから、購買意欲を上げることができなかったわけじゃなくて、興味のあるものしか買わない、っていうデフォルトの固定設定がなされている状態で生きている人間で、普通の人間はその設定が欲しくなれば買うなんだ。

 

少年時代から、僕が欲しいものはほとんど決まっていて、小中学校時代なら、ゲーム一辺倒で、高校はラノベ、大学は映画と本、といった感じで、趣味で買うものはずっとほとんど決まっている。ゲーム、読書、アニメ、映画、これをローテーションするだけ、をかれこれ15年くらい続けている。それ以外は、ほとんど生活必需品を買うのみで、余計な出費をしないんだよな。あとはネットサーフィンで無料のコンテンツを楽しむのみで、つくづく消費というものをしない。ここ1年くらいは、はてなブックマークが面白くて、ブクマアンドブコメを読んで、はてな村ってなんぞや?っと勉強している。いや、勉強することでもないんだけどさ。

 

こんな感じで、省エネ気質な、氷菓の折木くんみたいな性質で、興味のあるものしか買わない、っていうデフォルトの固定設定がなされているから、CM見ても全く買わないと思わないんだよね。

 

何でこんな話してるんだっていうと、今読んでいた苫米地氏の本に、CMに洗脳されて、欲しくもないものを無理やり買わされてるんじゃね?消費することが豊かだと思い込まされてるんじゃね?みたいなことを書かれていて、その点は、僕は大丈夫だよな、と思ってた次第だ。

僕を含めて、最近のネットネイチィブの若者はこの傾向が強いんじゃないかな。

 

ま、その代わり、消費じゃなくて、好きなことで生きていく、みたいな、ライフスタイルを提供する新しい形で洗脳されてるんじゃねーかと、自分を打ち出して承認欲求満たしたい欲を煽ってるんじゃねーかと、僕なんぞは危惧してるんだけどさ。

 

僕も、「俺は◯◯なんだ!!!」ってな感じで自分を打ち出して、他者と差別化して目立って、承認欲求を満たして、その末に女の子とくっつくべきなんだろうな。気が乗らないけど。

 

やれやれ、なんだかね