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日記

なんか書いてくか。自己認識するためだ。

前に更新した時が、だいたい2週間前だ。

いやー、時間がすぎるのは早い。つーか、俺が何もしてなさすぎなんだよな。

いや、勉強はしている。……しているつもり。プログラミング頑張ってる。うーんでもあまり進捗はよくねーや。なんかツイッターとかネットサーフィンとかやりすぎだ。ドットインストールで有料でやってるんだから、黙々と進めりゃいいのに、注意が散漫だ。

ネットに繋がってると、どうでもいいことを観察してしまう。誰ともかかわらずに、ただ神様気分になって人を観察することで、優位に立とうとする。人生ゲームなんて言うクソゲーをやってて、みなさんご苦労様。俺はそんな人生ゲームやらずに、人生観察ゲームっていう、面白くもないけど、つまらなくもない、植物がやるようなゲームをやってるんで、マイナスもプラスも収支0で、人生マイナスばっかの俺様ちゃんにとっては超お得なゲームやってるんで。

 

この世界にいないフリがうまいってこと。

 

この世界にいないフリがうまいと、時間がすぎるのがとかく早い。一日中ネットサーフィンして、ツイッターはてなでテキストを、ニコニコ動画で動画を見まくって、アニメを見て、けど、そこには俺が介入することはない。はてぶコメントやツイッターで呟くけど、それが誰かに届くことはない。

 

だから、その現状を変えるために、この世界にいるんだと、誰かに俺のことを認識してもらうためには、読書だけは異常にやっている僕ならば、何かしらの気の利いたオピニオンを、あるいはオタク的な考察を書けば、恋人はできなくとも、オタク友達くらいはできるはずだ。

 

それすらやらないのは、やはり怖いからだ。現状維持が脳に備わった機能だ。いわゆるホメオスタシス。不幸で、孤独でいる、現状を肯定し、安心し、一歩を踏み出さない。僕の得意分野ですら、誰かに認識された時の、賞賛であれ、批判であれ、それらを恐怖してしまう。孤独の中で、何の刺激のない、鎖で繋がれ、鎖を解かれても、その場から動かない像のように、僕は自分で自分に勝手に鎖をつなげている。

 

どこか一歩を踏み出したものを書けない。こうした日記に終始する。ごちゃごちゃ物事を考えてしまって、まとまったものが書けないこともあるが、それ以上にみんなの目線が怖くて何も書けない。

 

ならばもっと頭を使わず、一般受けする、適当なまとめでも書けばいいじゃないか。それすらも、僕のプライドが許さない。どこかで頭の悪いということを認識されること、それ自体に恐怖を感じる。

 

つくづくめんどくさい。もっとシンプルに考えられないものか。

 

シンプルに考える

シンプルに考える

 

 

最近読んだ本。図書館で借りてきた。あとタテ社会も読んだ。

タテ社会の人間関係 (講談社現代新書)

タテ社会の人間関係 (講談社現代新書)

 

 

一方は学者、もう一方は経営者の本。シンプルに考えるの方は帯がないと完全に白い表紙で、シンプルさを表していて、印象が残った。やはり活字とはいえ、表紙は大事だ。ハイコンセプトでデザイナー思考が大事っていう言葉が、身にしみる。俺個人は表紙なんてどうでもええやん、中身大事、っていう考え方の人間なんだが、そういう僕ですら、デザインを無意識のうちに気にしているらしい。

それに対して講談社新書の表紙は、ダサい。なぜ四角?もっとオシャレにすればいいのに、つーか昔の講談社はもっとかっこよかったじゃん、昔はよかったじゃんみたいなことを小飼弾が本の中で言っていたな。

新書がベスト (ベスト新書)

新書がベスト (ベスト新書)

 

 

あとハッカーと画家を読んでる最中。プログラミングのおすすめ本でよく引用されてる。評判通りなかなか面白い。

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

 

 

あと筋トレにはまってる。いや、はまってるってほどでもないか。毎日やってるわけでもねーし。自分がこうもめんどくさいのも、セロトニンが出てないからで、筋トレをすればセロトニンが出て、いろいろと問題が解決するんじゃねーかな、という目測の元に筋トレしている。 

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

 

 これ立ち読みしたけど、あれだな、もはや筋トレは宗教だな、って思う。人ってのは何も信じるものがないと不安になる生き物だからな。ま、金をだまし取るような宗教よりは、はるかにいいんじゃねかと思う。健康的だし。

僕の場合は、物語教と読書教ってことになるのだろう。宗教ってのはこれだけあれば幸せで、何もかもうまくいくんだと信じることができるものってことなのだろう。

ま、僕の場合はただの現実逃避で、幸せかもしれないけど、人生がうまくいくかといえばそうでもないな。ことオタク趣味について、あまり現実への還元率が高いとは言えないだろう。読書は割と高め。

 

結論、現実への還元率の低い、ネットサーフィンをやめて、プログラミンと読書と筋トレをやる。あと、ブログで友達作る。

 

おしまいっ