インターンの面接行ってきたけど……

遅刻して、面接させてもらえなかった。うごご

 

でも、言い訳させてくれ!面接に行く道のりのバスにアイフォン忘れたんだよ〜

 

言い訳

降りてから気づいて、青ざめたけど、もうバスも行っちゃってどうしようもなかった。

 

うわーん、僕のドジっ子〜、てへぺろ

ってすまされるの美少女だけだ!!

 

もう社会人なるんだぞ!!マジでそんなんでどうすんだよ!!

 

社会人らしく可及的速やかに、対策を講じる必要があった

 

仕方がないから、その忘れたアイフォンを確保するために、バスの会社に電話して、安全確保しておいてください〜、後で取りに行きますんで、あわよくばこっち来る時に持ってきてください〜、って電話しないといけないんだけどさ、、、

 

そのアイフォンがねーんだよ!!!

 

てか

 

電話番号もわかんねーんだよ!!!

 

調べるためのアイフォンがねーんだよ!!!

 

本当にどれだけ僕たちがアイフォンに依存しているのが、よくわかる出来事だった。

 

ではどうするか?

 

まずはバス会社の電話番号を知る必要があった。番号さえわかれば公衆電話からかけることができる。なので面接する企業の近くに僕の大学があった。そういう理由もあって、その企業を選んだからだ。面接行くついでに、久しぶりに大学の図書館で何か読んでいこうという魂胆だった。

大学でネットを使い、電話番号を知って、次に公衆電話からかけて、バス会社に事情を話して、保管してもらい、あわよくば、こっちにくる場所と一緒に持ってきれくれないかと、頼んだ。結果的に、保管アンド持ってきてくれることになった。

 

僥倖だった。まさに奇跡。平和な日本だからこそ起こる奇跡だ。そして僕は平和ボケしたボケ野郎だった。これは教訓だ。つまり油断は禁物ということだ。

 

面接は?

できなかった。担当の、どうやら代表取締役の人が、直々に見てくれるそうだったのだが、時間が過ぎても僕がやってこないから、用事を済ますために会社の外に行ってしまったようだ。代わりに違う人がやってきて、事情を話してまた今度という形になった。

 

わざわざ時間をとってもらったのに、本当に申し訳なかった。

 

そもそも仕事できるのか?

少し話を変わるが、プログラミングの勉強もかねてインターンにでも行くか、というのが僕の目的だった。現場に行けば、否が応でも実力上がるようになるだろ、っていう魂胆。

そしてインターンで使うのはPHPということだ。そのためにドットインストールと、パイザにあるPHPの動画の授業を一通りやったのだが、やってみて、このコードが、掲示板作るためのものなんだなあ、とかはわかるようにはなったのだが、いざ作れと言われても、どういうコードをかけばいいのか全くわからんのよね。

 

こんなんで仕事で使えるようになるのだろうか?募集要項には一月くらい独学でやっていればokみたいなことが書かれていたから、募集してみたんだが。

 

なんか話してみた感じ、要求されるレベルよりも俺の方が低いっぽいんだよなあ。

 

こんなんならメールで、どのくらいのレベルが要求されるのか聞いておくんだったな。あなたはあまりにレベルが低すぎるので、インターンですら来てほしくありません、って言われるかもしれないけど、会社に迷惑かけるわけにもいかないし、

 

いや、こういうネガティブ思考がいけないな。スーパーインターン生になって黒字を数倍してやるぜ!!!くらいの自信があった方がいいのかもしれない。そんな奴はもっといい企業にもうすでに勤めてるだろって思うけど。

 

でも、インターンで働くという目的があれば、おのずと実力をつける必然性が上がるから、方法としてあってるだろ

 

しかし、あれだな、いまいちプログラミングの勉強方法がよくわからん。一通り学んだわけだから、何か成果物を作るべきってことなんだろうけどな……

 

作りたいから、学ぶわけだし

 

ネットの情報で勉強しつつ、作ってみっかな

 

最後に

これからやること

インターンで働けるだけの実力をつける

忘れ物チェックを怠らない。特に席を立つ時!!!!

 

以上