漫画喫茶にまんがでわかる系の教養書があるといいのにね

インターン終わった。ふひー、久しぶりに社会人としゃべったからちかれた。ここずっとひきこもってて、まともに人と喋ってなかったから余計にちかれた。がんばった褒美もかねて、漫画喫茶で一晩すごすつもり。いまはまんきつで書いている。

しかし画面でけーな。普段ノートパソコンで書いているから、違いが際立つ。だがキーボードが深くて打ちにくい。でかいパソコンで作業することになっても、キーボードは浅いやつを使うことになるだろう。

 

んで、ぼくは漫画喫茶好きで、よくいくんだけど、漫画喫茶って娯楽の漫画しかねーんだよな。まんがでわかる~がないんだよね。少なくともぼくがいくつか行ったことある漫画喫茶はみんなそうだった。これって結構社会的な損失なんじゃないかと思う。

教育イコール善ってわけじゃないし、頭がいいことで幸せになれるとも限らないけど、やはり教養があると、いろいろ便利だし、なにより人生が豊かになると思うんだよ。

少なくとも僕の場合はそうだった。20歳くらいから暇だったから、学問系の本を読み出したら、これが面白いんだな。初めて学ぶ楽しさというのを実感したわけですよ。まあ僕の場合は、ライトノベルをよく読んでいたから、活字に抵抗はなかったから読めたけど、普段活字読まない人は、まず漫画がやはりいいわけで、漫画から学ぶ大切さを学ぶというのも得ることもあるわけですよ。

 

普段まともに活字を読まない、教養のない人間が、ある日、まんがきっさに立ち寄って、何読もうかな、ってなったときに、そこに普段と違う世界のまんがでわかる教養書みたいなのがあって、せっかくだし漫画でよみやすいし、違うものでも読んでみようかしらってことで、読んでみたら、教養に目覚めた、みたいなことが絶対おこりえると思うわけですよ。

サピエンスの歴史ってすげー!!!!人類の繁栄は”虚構”にあったんだ!!!みたいなエウレカが、普段本をぜったい読まないような、ギャルやチャラ男に起こりうるわけですよ。

 

まんがでわかる サピエンス全史の読み方 (まんがでわかるシリーズ)

まんがでわかる サピエンス全史の読み方 (まんがでわかるシリーズ)

 

  ちなみにまんがのサピエンス全史は、いい話風にまとまっててよかったです。

 

そういうエウレカってなんか文化的な生活を送る上ですっげー大切なことな気がするんだよ。別に誰もが学者になれるわけもないし、エウレカってなった人もその次の日には、誰でもできるくだらない仕事をやるかもしれないけど、何かすげーもんを知ってしまった感動を知った人って、辛くても結構なんとかやっていけると思うんだよ。

教養がつくと、視野が広くなって、結構いろんな辛いことが客観的にみれてストレスも減ってるっていうのが、僕の場合、実感としてある。

 

教養にはそういう効用があって、そういうのをいろんな人に広めるべきだと思うんだよな。

 

なんかそのあたり、もったいねーな、学問の面白さを知ってしまったぼくは思ってしまうわけですよ。

 

なんとか、置いてもらえないもんすっかね?

 

教養ブームもあるわけだし、あんなにもたくさん、まんがでわかる本が書店に並んでて売れてるみたいだし、結構受けると思うんだけどな

 

まんがでわかる 地頭力を鍛える

まんがでわかる 地頭力を鍛える