アマゾンアソシエイトについて、神(Amazon)が貧者に恵みを与えるサービスとかあればいいのに

アマゾンアソシエイトでアフィ代がきた。つっても五百円程度で、しかもアマゾンポイントなんだけど。まあ小遣いにもならないけど、なんだかんだ言って嬉しい。

アフィリエイトの存在を知ったのが、本当にここ最近で、我ながら無知だったなと反省しているのだが、全人口のうち、どれだけの人間がアフィリエイトの存在を知っているんだろうな。これってかなり社会で重要な役目を負ってね?

文系の仕事といえば今も昔も営業マンでそれはかなりの人口がいるんだろうけど、今は情報空間(ネット)上にアフィフィリエイターと言う営業マンがたくさんいる。彼らはSEO対策というお客への地図を携えてネット上を駆け回り、今日も営業トークの文章を黙々を書き続けるわけだ。

 

ただ、僕はアマゾンアソシエイトの存在を知って、お金がもらえることよりも、これは福祉に使えるんじゃねーか、ってことを考えてた。

 

というのは、何かをアマゾンで買いものする際に、できれば応援したい人間のアマゾンリンクを通して、アフィ代をあげたいという人間も少なからずいるのだという。そうであるなら、いっそ全人類が、貧者を応援したいから、貧者にアマゾンアソシエイトでアフィ代を送って買いものをしたいという風潮を作れば、貧困問題も解決するのではないか。

 

ズバリ、神(Amazon)が貧者に恵み(Amazonポイント)を与えるサービスというものがあればいい。

 

仕組みはこうだ。貧乏人がブログを開設して、アマゾンアソシエイトに登録して、アソシエイトIDを習得したら、神が貧者に恵みを与えるサービスにIDを登録する。そしてこのサービスを通してアマゾンで買いものをすると、その分の紹介料がIDを登録した人の元に無条件に無差別にランダムに届くというものだ。これによって、金に困っていると、自己申告している人に毎月5〜10万円分のアマゾンポイントが届けば、かなり生活が助かるだろう。

 

擬似的なベーシックインカムを、頼りにならない政府ではなく、政府よりも巨大な力を持つ超大企業が可能にするのだ。

 

技術的には可能なはずだ。

 

ただし、パッと考えただけでも、不正受給とか、知名度とか、問題があるが、一番の問題は、アマゾンがこれをやることで赤字になるのではないか、ということだ。企業は営利目的でやっている以上、採算の出ないことはやらない。そもそも福祉は政府の仕事なのだから、それをやる道理がない。

 

ただこれも結構あっさり解決するんじゃないかとも思う。なぜなら、アマゾンは、貧者にとって命を助けてもらえた恩人であり神であるのだから、もう一生を捧げて奉仕することは確実だ。楽天なんて自分たちに何もしてくれず、それどころかリポ払いをお勧めしまくてくるクソ企業なんて無視して、アマゾンで喜んでぽちぽちしまくってくれるだろう。もちろん、神が貧者に恵みを与えるサービスを通して。

 

まさしく信者を作ることによって、神(Amazon)は本物の神へと昇華するのだ。

  

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