ゆゆ式のアニメを作業用BGMにする有能さよ

久しぶりの更新

 

いやー。最近、使っていたPCにドレッシングこぼして壊しちまって、買い換えてたら、更新が遅れちった、てへぺろ

 

9万円のmac book airがなー、机に置いといたドレッシングこぼしてなー、なんか端子入れる部分にごぼぼ、ってなってなー、べちゃべちゃで、ガシャンピーピーでおじゃんだぴょんになっちまったんだなー、しんれい(みつを風)

 

…………

 

 

いやー、マジで勘弁してくれって感じだ、まだ一年くらいしか使ってないからもう数年使えてたはずなのに、貧乏学生にはかなりの損失だ

 

しゃーねーから、親に頼んで買ってもらいましたよ、ええ。金を稼げるようになったら、絶対恩返しますよ、ええ。スシローにでも連れてって、すし食い放題くらいさせてやりますよ、ええ

 

まあ、くよくよしても仕方ねー、今はプログラミングの腕を磨くのみだ

 

 

んで、話変わっけど、みんなゆゆ式って知ってる?

 

 

 まあ、アニメ化した日常系の中では、マイナーな作品なんだけどさ。個人的にこのゆゆ式こそが、数ある日常系の中で、もっとも日常日常やってると思うのですよ

 

日常日常やっているっていうが、この作品の特異性で、登場人物たちが、読者を意識せずに、純粋に日常を送らせるってことを、作者が意識的にやっているのだ

 

詳しくはこちらを読んでくれ

ch.nicovideo.jp

 

「原作のギャグに関して、 "このシーンはもう少しオーバーにした方がギャグが面白くないですか?” と提案したことがあったのですが、それに対して ”この子たちは漫才師じゃないのでそういうボケはしません” というお返事があったんです。どういうことかというと、ゆずこや唯は基本的に縁に笑ってほしいから色んなネタをしているだけで、3人の外にいる人や、もちろん視聴者的な目線も想定には入っていない。いわゆる一般的なウケは意識していないんです」

この話からも分かるように、彼女らは互いのことを考えて言葉を発します
それはつまり、ゆずこの前には唯が、唯の前には縁が、縁の前にはゆずこがちゃんとそこに存在しているのです
私たちはそんな彼女たちの日常を覗いている、という視点であり物語での進行には一切計算されてません
故にそこには世界があります
彼女たちの住む世界がそこにきちんと存在していると感じられるように考えられているのです
それはつまり、より強いリアリティーを生むことに繋がります
そしてリアリティーは作品の魅力を高めます

 

というわけで、物語性が皆無で、ストーリーを追う必要がないので、頭に負荷がかからず、聞いているとリラックスすることができて、ゆゆ式はBGMとして使うのに最適なのだ

 

まるで、情報処理部の部室で、後ろで3人がだべっているのを聴きながら、パソコンで作業している気分になる

 

 

非常に快適だ

 

 

一人暮らしで、人の声がなくて寂しいと思った時に、テレビの音をつけているだけでも、少しは気がまぎれるという

 

それと同様に、いや、それ以上に楽しさとゆるさをいっぱいに詰めて作られた、ゆゆ式ならば、下手な癒し系の曲よりも、寂しさが紛れて、うつ病にも効果があるんじゃないか

 

 

…………………。

 

 

 

しかし、当たり前であるが、本当に一番いいのは、ゆゆ式のような、気の許せる人を作ることこそが、もっとも寂しさを紛らわす方法だ

 

俺の、やっていることは、所詮疑似体験でしかない。きゃっきゃうふふ、仲良くやっている可愛い女の子を見て、自分もそこの世界にいた気分になって、愉快な気持ちになる

 

そういうフィクションを楽しむ人の能力を、僕は素晴らしいと思う。非常に文化的だ

 

だが、人はフィクションだけに生きるにあらず。僕たちの体はここにある。フィジカルな体験に勝るものはない。臨場感が違う

 

ならば、俺がやるべきことは、リア充になることだ。フィクションの耽溺し、オタ充になることを僕は否定しない。その人生も素晴らしいものだろう。しかし、それでも僕はこのリアルを、この体でもって、楽しみたい。感じたい

 

 

そろそろ誰かの物語ではなく、自分の人生を生きるべきなんじゃないか?

 

 

???「とりあえず、職について金稼いで、恋人を作るとこからだな」

 

 

 

だな

 

 

でも俺はアニメは好きだぜ。物語もまた人生を充実させるには、欠かせないものだ。ただ今までは、それに偏ってたってだけの話でさ。デザートばっかり食べてたら、栄養が偏るだろ、それと同じこと

 

苦くても、現実を食べることが、健康に人生を過ごすためのコツだ、ってのは最近つくづく思うよ

 

 

ってか、ゆゆ式2期はよ。原作ストックあるし、作れるっしょ。お願いします、スタッフさん