新世紀SOS物語

とある魔法少女の終末旅行

苫米地英人の生き方がすごい

僕が一番本を読んでいる著者に苫米地英人という人がいる

苫米地氏は人工知能分野で世界一のカーネギーメロン大学で博士号を取った人で、東大京大出るよりもはるかに高い学歴でこれ以上の頭の良さの証明はない

 

おそらく日本人でもっとも頭がいい人間の一人なのではないか

 

そんな世界レベルで頭のいい人の著作が、kindleアンリミテッドだと何十冊か読めるようになっているのでぜひ読んで頭をよくしてもらいたい

 

最近読んでたIQ200になる習慣のあとがきに世界レベルで頭のいい苫米地氏の生き方をまさに表している言葉があって、改めてすごい人だと感心したので、引用したい

 

私はこれまで自分の人生はすべて自分で決めてきました。駒場東邦もアメリカの中学校も大学もそして仕事も、すべてです。

当時の世界一賢い人達が手がけている分野だった人工知能のトップのシャンク博士のもとで学び、世界最大規模の研究所を誇るカーネギーメロンで研究しました。

また、私はこれまで勉強で、いわゆる「壁」というものにぶつかったことはありません。勉強するための方法を考えたこともなければ、死ぬ気で猛勉強した記憶もありません。必要に応じてやっていただけです。

私の興味は単純です。世界で一番賢い人しかやらないことです。そして、世界で一番賢い人が集まる研究所で、世界で一番賢い研究をすることです。

ですから、大学をブランドで選ぶこともなければ、日本に固執したこともありません。自分のやりたいことをやっていたら、自然と道が開けていったのです。そうやって振り返って見ると、私は素晴らしく豊かな人生を歩むことができたと思っています。

 

エフィカシー(自分自身の能力に対する評価)が無限に高い人を体現した生き方だ

 

自分自身が世界一賢いと確信しているから、世界一賢い人が集まる場所へ行く

言うだけなら簡単だが、それを実行できる人がどれだけいるか

 

誰もが自分は特別な存在だと子供の頃は思っていても、いつしか大人になるにつれ、自分はこの程度の人間だと可能性を見限ってしまう

 

自分はこの程度の賢さしかないから、この程度の大学へ行く

自分はこの程度の能力しかないから、この程度の会社に行く

自分はこの程度のものだから、この程度の人生しか選べない

 

自分は今無職だから、これかも一生無職だ

自分は今ホームレスだから、これからも一生ホームレスだ

自分は嫌な仕事を我慢してやるサラリーマンだから、これからも

 

そうやって不満を抱えながら妥協の人生を歩むのがほとんどの人だ

 

苫米地氏が言うのは、そうではなくみんなが俺みたいに世界一頭のいいやつだとまずは思え(エフィカシーを無限にあげる)

そうすれば、現状の頭の悪い不満だらけの自分ではなく、頭がよくて幸せな自分になっている方を自分らしい脳が認識して、自動的にそうなるようにクリエイティブに考え行動するようになる、というのが苫米地氏の教えだ

 

「いや理屈はわかるけど、現実的に夢を叶える人は一部の人ではないか。例えば東大に入れるのは数百人の定員だけだし、イチローになったりワンピースを書くことができるのはほんの一握りの人達だけでないか

東大に入ろうとして落ちた人や、野球を本気でやったけど、イチローみたいにメジャーで活躍できなかった人や、漫画家になろうとしたけどワンピースを連載できなかった人の人生はどうなるんだ?」

 

という自己評価の低い人の疑問というか僕の疑問には、

「最善を尽くして、夢が叶わなくても、それは自己責任だ

自己責任で、好きなことを好きなだけやった人生であるなら、目的が叶わなくても、幸せな人生になる」

というのが僕が想像する苫米地氏の回答だ

 

エフィカシーが高ければ、無職やホームレスや会社員をやっていても、自分はいずれ好きなことを好きなだけやって金持ちになる人間だと常に思うことができて、希望が持つことができ、それ自体が救いになるので、苫米地氏のような無限にエフィカシーの高い人間を見習うのは非常に有益だ

 

キンドルアンリミテッドでぜひ読んで、いい人生を送ろう